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ガーナ先生記念碑について


1949年から1991年までの42年間、専任教育宣教師、英文学科教授、学校法人宮城学院理事として、宮城学院のキリスト教教育の為にその生涯を捧げられたMargaret Anne Garner先生のご功績に感謝して、「ガーナー先生の記念碑」を宮城学院の敷地内に建立いたしました。

記念碑は、建碑の趣旨に賛同された同窓生を初め、役員・教職員868名の皆様方からのご寄付に依り、自然石の鮫川石に先生のお好きな聖句「コリント信徒への手紙T.16章13〜14節:Bealert,stand firm in the faith, Be brave, be strong. Do all your work in love. 目を覚ましていなさい。信仰に基づいてしっかり立ちなさい。雄々しく強く生きなさい。何事も愛をもって行いなさい。」とサインを彫り、礼拝堂の噴水とバラのアーチの傍に建立いたしました。
 
松崎法人理事長、深谷学院長や同窓生の皆様など百名に及ぶ多数のご参列を頂き、2002年10月26日に除幕式を挙行いたしました。そして、終了後、茶話会を開き、先生をお偲びいたしました。

なお、寄付者のご芳名を巻紙にしたため、メモリーボックスに収納させて頂きました。

諸経費等を除いた残金の中から学校法人宮城学院と宮城学院同窓会に、奨学金として各百万円ずつご寄付をさせて頂き、また、建碑記念写真数葉を歴史の記録として寄贈いたしました。

お寄せくださいました皆様からの御協力に、この紙面をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。

ガーナー先生の願いと祈りが、神を通して私共をお導きくださいますよう、そして、母校学校法人宮城学院の益々の発展を祈念いたします。

   
                               2003年3月8日
                                   宮城学院同窓会  
                                    会長 齋藤惠子






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