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Shinichi Abe

安部 新一

博士(農学)

研究分野
流通経済学、消費経済学、マーケティング論、食品流通論

主な担当科目
生活経済学 消費経済学 マーケティング論 流通経済学

研究業績・単著

  1. 「だいこんの生産・輸入等の動向に係る実態調査」独立行政法人農畜産業振興機構『野菜の情報』2005年
  2. 「未来めむろ牛とスーパーマルナカとの産直取引」独立行政法人農畜産業振興機構『畜産の情報』2007年
  3. 「東伯牛とエフコープとの産直取引への取り組み」独立行政法人農畜産業振興機構『畜産の情報』2009年
  4. 「庄内牛ブランド化と販売促進への取り組み」中央畜産会『畜産コンサルタント』2010年
  5. 「日本産牛肉にみる輸出先国のマーケット事情と販売状況―シンガポールの事例」独立行政法人農畜産業振興機構『畜産の情報』2010年

> その他の業績

その他
【学会等および社会活動】(過去5年間・一部抜粋)

  • 日本農業市場学会理事・学会誌編集事務局(編集委員)2004年~現在
  • 日本流通学会理事,2006年~現在
  • (財)日本食肉消費総合センター評議員,2009年~現在
  • 農林水産省農林水産政策研究所客員研究員(行政対応特別研究「国産牛肉に関する価格・流通構造の分析」)2009年~現在
  • 農林水産省「独立行政法人評価委員会」委員,2004年~現在
  • 山形市経済局「山形市中央卸売市場取引委員会」委員長,2005年~現在
  • 仙台市経済局「仙台市中央卸売市場食肉市場取引委員会」委員長,2005年~現在

【過去5年間の外部資金獲得】

  • 科学研究費・基盤研究(B)分担者「卸売市場制度大転換期における卸売企業の商業的機能充実の態様に関する実証的研究」(2006年~2008年)
  • 科学研究費・基盤研究(B)分担者「農水産物における垂直的マーケティング・システム形成の態様に関する実証的研究」(2009年~2011年)

その他
研究活動

食品・農産物の流通活動の現場を調査するために北は北海道の宗谷岬牧場から南は沖縄県宮古島のトロピカルフルーツの栽培農場まで、全国の45都道府県への調査・見学を行ってきました。また、近年では、東南アジア(タイ、シンガポール、香港等)や東アジア(中国、韓国、台湾)への日本食品の輸出促進のためのマーケティング調査(日系デパートの伊勢丹等、ジャスコ等の小売業、日本食レストラン、輸入商社等への調査)にも出かけています。

リレーエッセイ(安部教授の研究・授業をもっと知りたい方へ)

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