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教員紹介

生活科学部

生活文化デザイン学科

すだ まさふみ
須田 眞史   准教授

博士(工学)

【Ⅰ. 基本情報】
所属 生活科学部 生活文化デザイン学科,大学院 生活文化デザイン学研究科
専門に関わる資格 一級建築士
研究分野(キーワード) 建築設計論、建築計画、建築人間工学、医療福祉、療養環境
主な担当科目 住居デザイン論、インテリアデザイン論、デザイン演習(建築、インテリア)

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 建築設計資料集成 総合編・拡張編、日本建築学会編、丸善株式会社
個室病室のベッドまわりスペースと病室面積の関係 急性期医療施設における入院環境の適正評価に関する研究、日本建築学会、2013
Notes on Hospital Building 02 -Diagnostic and Treatment Department-、2016
所属学会 日本建築学会、日本医療・病院管理学会、日本医療福祉建築協会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
社会における活動
(学会活動以外)
日赤病院研修会講師、TOTO病院デザインアドバイザー、全国自治体病院協議会医療安全管理者養成研修会講師、工学院大学医療福祉建築研究会主査

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 医療施設の建築計画に関する研究を専門としています。病院は誰もが行きたくないし、長居したくない建築ですが、我々の生活には欠かせない大切な建築だからです。具体的には、病室やベッドまわりスペースの広さ、療養環境の安全性など入院環境の改善に関する研究、健康の維持・増進としての医療施設の在り方に関する研究などを行っています。
ゼミ紹介 建築設計論や建築計画をテーマにしています。人間と空間の対応関係を主眼として、敷地や周辺環境、生活や建物の使われ方といった建築を取り巻く様々な条件と空間の関係を調査分析し、設計するための諸条件を検討し、よりよい空間・建築のデザインを追求しています。ゼミの学生は、4年次には各自自分の決めたテーマで卒業設計に取り組みます。
高校生へのメッセージ 建築は我々の生活とは切り離せない身近な存在です。みなさんは普段の生活の中で、建物に関して疑問や要望を感じることがあると思います。そうした感性は是非大切にしていただきたいと思います。なぜなら、建築について考えることは、暮らしを豊かにすることにつながるからです。
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 ・医療施設の建築に関する事項
・転倒転落を始めとする療養環境の安全性
個人ホームページ,researchmap,j-global等
その他リンク リレーエッセイ

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