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教員紹介

生活科学部

食品栄養学科

管理栄養士や養護教諭など食と健康のスペシャリストを養成する

ひらもと ふくこ
平本 福子   教授

博士(栄養学)

【Ⅰ. 基本情報】
所属 生活科学部 食品栄養学科  健康栄養学研究科
専門に関わる資格 管理栄養士
研究分野(キーワード) 食教育 調理学
主な担当科目 調理学実習  食生活論

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 平本福子(2016)宮城県在住女子大学生の身近な食材を活用する食事作り力形成ー東北南部のいり煮作りを教材として―、宮城学院女子大学生活科学研究所研究報告48巻、p1-8
平本福子、佐々木ルリ子、鎌田由香(2015)管理栄養士養成課程における食事作成力形成のための科目縦断ポートフォリオの開発ー専門基礎科目と専門科目の教育目標の検討、宮城学院女子大学生活科学研究所研究報告47巻、p37-61
平本福子、針谷順子、足立己幸(2007)児童参加型食教育プログラム「わくわく食探検」の開発と評価 ―仙台市H児童館児童の事例―、小児保健研究、66巻6号、p757-766
所属学会 日本栄養改善学会、日本健康教育学会、日本調理科学学会、日本家政学会
日本食育学会、日本疫学学会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
科学研究費基盤研究(C)(平成22年度~24年度)児童・高齢者交流による相互教育力を活かした食教育プログラムの開発と評価(代表)
日本栄養改善学会受託研究(平成23年度~25年度)亘理町東日本大震災食生活支援プロジェクト(代表)
(財)東京水産振興会共同研究費(平成23年度~29年度)「魚丸ごと食育」プログラム開発研究(代表)
金のいぶき(株)受託研究(平成28年度)宮城県推奨米「金のいぶき」の商品化に関する研究
社会における活動
(学会活動以外)
NPO法人食生態学実践フォーラム理事、宮城県学校給食会評議員、宮城県産業教育審議会委員、富谷市食育推進委員、宮城県学校給食「伊達な献立」コンクール第2次審査委員長

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 私たちの食生活は、その人のおかれた食環境(食物の生産・加工・流通やマスコミからの食情報等)の中で営まれています。歴史をみても、環境の変化が人々の食生活を変えてきたことがよくわかります。このように食生活を食環境との関連からみる食生態学の考え方に基づいた食教育を研究しています。具体的には子どもを対象とした食教育の教材やプログラム開発を行い、食環境を視野に入れた健康な食生活を提案しています。
ゼミ紹介 子どもを対象とした食教育プログラム開発を行っています。ここでの食教育のキーワードは、生産から食卓までのフードシステム(主に魚が教材)と学習者(子ども)主体です。また、学生たちの要望に応えて、食品企業と連携した商品開発も行っています。さらに、学内外からの様々な要請(食事提供、地域イベントへの参加等)に応えての活動等、実践を通して専門家(管理栄養士)としての社会人基礎力を養っています。
高校生へのメッセージ 大学生活の楽しさはいろいろありますが、最もおもしろいのが“知の探検”です。「そもそも〇〇はとは何だろう?」というように、普段あたり前だと思っていることを改めて考えてみると、自分の考えが狭いことやマスコミなどの情報に影響されていることに気づきます。大学とは、自分のものの見方や考え方を問い直す場です。
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 ・食育全般、特に子どもの食育
・産学連携の食品開発
個人ホームページ,researchmap,j-global等
その他リンク リレーエッセイ

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