オープンキャンパス開催レポートを公開中!

Yan Syuan

厳 爽(ヤン シュアン)

博士(工学)・東京大学

研究分野
建築計画・環境心理

主な担当科目
住居計画、建築計画、福祉住環境論、建築デザイン演習Ⅱ、その他演習科目

主な研究業績
【過去5年間の著書】

  • 『集合住宅の新しい文法-東日本大震災における災害公営住宅-』新建築・特別号 2016年8月 新建築社 共著
  • 『建築のサプリメント』 2014年5月 彰国社 共著
  • 『空き家・空きビルの福祉転用-地域資源のコンバージョンー』 2012年9月 学芸出版社 共著

【過去5年間の研究業績】

論文・査読付

  • The study of communication characteristics of juvenile and adolescent patients in a psychiatric hospital as observed from common space, 2016.6, INTERNATIONAL ASSOCIATION PEOPLE-ENVIRONMENT STUDIES 24 CONFERENCE 2016
  • Medical Environment of Psychiatric Hospital in Finland, 2014.12, Conference on Research on Health Care Architecture, Conference Proceedings
  • 精神疾患患者における「場所の意味付け」及び「空間の認識プロセス」に関する考察—段階的空間構成を持つ精神科病院の治療・療養環境に関する研究— その1 単著・日本建築学会計画系論文集, 2013年1月,pp35-43
  • 患者の空間利用特徴および他者との関わり方を通してみた精神科病棟の空間的あり方—段階的空間構成を持つ精神科病院の治療・療養環境に関する研究— その2,共著・日本建築学会計画系論文集, 2013年9月,pp1919-1927

その他
【外部資金】

  • 基盤研究C「精神科救急入院料病棟のEBD(根拠に基づく設計)に関する基礎研究」(代表者)(2016年4月〜2019年3月)
  • 基盤研究A「超高齢・省エネ時代の居住に係る健康リスクとリテラシー効果の推定法」(分担者)(2016年4月〜2019年3月)
  • 基盤研究B「地域資源の利活用マネジメントにむけた福祉転用計画システムの構築に関する実証的研究」(分担者)(2014年4月〜2016年3月)
  • 宮城県受託研究「高齢者施設における介護服の実態に関する調査」(代表者)(2014年12月〜2015年3月末)

社会活動

  • 日本建築学会:福祉施設小委員会主査、高齢者居住小委員会委員、医療施設小委員会委員
  • 日本医療福祉建築協会:運営委員、国際委員長
  • 石巻市:石巻市買取型復興公営住宅選定委員(2013年10月〜現在)
  • 仙台市:仙台市景観総合審議会委員(2010年~現在)
        仙台市復興公営住宅入居者等選考委員会委員(2013年7月~現在)
        仙台市開発審査会委員(2013年6月〜現在)
        鶴ヶ谷第一市営住宅団地再整備検討会委員(2009年9月~2010年3月まで)
        仙台市住生活基本計画検討委員会委員(2010年1月~2011年3月まで)
        仙台市土地区画整理事業審議会委員(2010年1月~2011年3月まで)

【受賞・表彰】

  • 日本建築学会奨励賞(2006年9月)


リレーエッセイ(厳教授の研究・授業をもっと知りたい方へ)

ホーム生活文化デザイン学科教員紹介 > 厳 爽(ヤン シュアン)