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Atusko Tonozuka

大久保 尚子

博士(人文科学)・お茶の水女子大学

研究分野
服飾美学・日本服飾史・染織文化史

主な担当科目
服飾美学・服飾文化史・生活造形論

主な研究業績
【著書】

  • 共著『Tenugui 江戸手拭』(ピエ・ブックス2007年7月)

【研究論文】

  • 単著「錦絵揃物「東京自慢名物会」「見立模様」の研究―見立意匠にみる「江戸」「東京」の交差―」 2012年3月 宮城学院女子大学人文社会科学研究所『人文社会科学論叢』第21号
  • 単著「安永天明期浮世絵美人画にみる花鳥画風意匠の性格―絵本、絵入俳書との関係―」 2013年10月 服飾美学会『服飾美学』第57号
  • 単著「明治期図案界にみる見立表現の系譜—近世的着想と西洋近代図案との出会い—」(服飾美学会「服飾美学」41号 2005年9月)
  • 単著「『東京自慢名物会』「見立模様」の性格—明治期劇界周辺にみる見立趣向の継承と新風—」(服飾美学会「服飾美学」39号2004年9月)
  • 単著「京伝作小紋図案と江戸の意匠—戯作、浮世絵の世界からの広がり—」(服飾美学会「服飾美学」34号2002年3月・『日本史学年次別論文集 近世2 2002年』2005年4月に再録)
  • 単著「人情本にみる近世後期の服飾文化—芝居、書画にかかわる趣向—」(お茶の水女子大学人間文化研究科「国際日本学専攻シンポジウム報告書」1999年11月)
  • 単著「近世後期の服飾と絵画とのかかわりに関する一考察—人情本、浮世絵、絵手本にみる絵画的意匠の展開—」(服飾美学会「服飾美学」29号1999年9月)

> その他の業績

その他
【研究活動】

  • 服飾、染織意匠と、美術、文学、演劇など同時代の他ジャンルの芸術との接点に関心を持ち、日本の近世後期から近代を中心に研究を行っています。

リレーエッセイ(大久保准教授の研究・授業をもっと知りたい方へ)

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