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Tomoaki Adachi

足立 智昭

教育学博士

専門領域
発達臨床心理学

主な担当科目
発達心理学、乳幼児心理学、家族心理学、保育の心理学

その他(趣味など)

◆ 子どもと家族をテーマにして映画の鑑賞

リレーエッセイ(足立教授の研究・授業をもっと知りたい方へ)

主な業績

1.著書・訳書
足立智昭(2017)発達臨床心理学の基本的視点.『第1巻臨床発達心理学の基礎』(山崎・藤崎編), ミネルヴァ書房(印刷中)
礎西浦和樹・足立智昭(共訳)(2016)「北欧スウェーデン発 森の教室: 生きる知恵と喜びを生み出すアウトドア教育」北大路書房.
小谷英文・足立智昭・西浦和樹他(共訳)(2014)『不測の衝撃』 金剛出版
足立智昭(2013)知性と感性の発達.『知性と感性の心理』(行場・箱田編)福村出版, 221-234.
足立智昭・川越聡一郎(2012)認知発達のアセスメント.『認知発達のアンバランスとその発見』(本郷編)金子書房, 154-167.
足立智昭(2011)精神疾患のある保護者への支援. 臨床発達心理学第2巻『育児の中での臨床発達支援』(藤崎・大日向編) ミネルヴァ書房, 169-178.
足立智昭(2011)親子関係の発達と支援の実際.『保育の心理学』(本郷編) 福村出版, 154-166.

2.論文
足立智昭・平野幹雄・柴田理瑛・橋本和典(2016)震災PTSDと心に潜む力—今とこれからー, 国際力動的心理療法学会誌, 19-20, 92-106
足立智昭・平野幹雄・柴田理瑛・橋本和典(2016)災害臨床中長期の課題, 国際力動的心理療法学会誌, 19-20, 107-126.
熊坂聡・足立智昭(2015)東日本大震災における災害弱者と支援者の心理的・社会的状況について ~支援者への聞き取り調査を通して~. 発達科学研究, 15, 19-31.
足立智昭(2015)不足の衝撃に応える. 発達障害研究, 37, 44-52.
佐藤裕美・高嶋輪穀・伊藤雄一・足立智昭・北村喜文(2015)加速度センサ内蔵積み木による遊びの動作識別に関する一検討 (マルチメディア・仮想環境基礎), 子情報通信学会技術研究報告, 115, 13-16.
細井俊輝, 佐藤裕美, 高嶋和毅, 伊藤雄一, 足立智昭, 北村喜文(2014). 加速度センサを用いた積み木による子供のストレス軽減効果に関する一検討, ヒューマンインタフェース学会研究報告集, 16, 91-96.(2014年度ヒューマンインターフェイス学会研究賞)
西川昌弘・足立智昭・森岡あすか(2014)場所に於いて-こころがはたらく対話の理論と実践に向けて. 集団精神療法, 30, 78-84.
佐々木和子・足立智昭(2014)妊婦の夫に対する情報的援助に関する研究. 母性衛生, 55, 300-307.
橋本麻耶・花井俊紀・足立智昭・西浦和樹(2014)Story Making Group. 国際力動的心理療法学会誌 18, 136-147.
足立智昭・北村喜文・高嶋和毅・細井俊輝・大橋良枝・伊藤雄一・金高弘泰(2014)インタラクティブ・コンテンツを用いた幼児のPTSDと積み木遊びに関する研究ー唾液アミラーゼ活性値によるストレス軽減効果の検証を中心にー. 発達科学研究, 14, 25-30.
Kotani, H., Adachi, T., Nishikawa, M., et al(2013)Struggling with the fourth disaster in East Japan. The Forum of the International Association for Group Psychotherapy and Group Processes, 6/july, 79-100.
足立智昭(2013)隠されたトラウマから子どもたちをどのように解放するか?子どもの権利研究, 23, 95-98.
足立智昭(2012)小児慢性疾患児の子どもをもつ父親への支援. 小児看護, 35, 1312-1316.
足立智昭(2011)発達障害を確率的にアセスメントする総合的エキスパートシステムの検討. 発達科学研究, 11, 1-8.

3. 招待講演・シンポジウム
足立智昭(2017)「災害後の子どもの支援」 日本発達心理学会第28回大会関連団体企画シンポジウム, 指定討論, 広島.
足立智昭(2017)「東日本大震災後の継続的な心の支援の必要性について4」 日本発達心理学会第28回大会関連団体企画シンポジウム, 話題提供, 広島.
足立智昭(2017)「災害後の子どもの心と向き合うには?」. 益城町学校保健会冬季研修会, 熊本,
「足立智昭(2016)「東日本大震災後の継続的な心のケアの必要性について3」, 日本発達心理学会第27回大会関連団体企画シンポジウム, 話題提供, 札幌.
足立智昭(2015)子どものPTSRと発達障害. 日本心理学会第79回大会シンポジウム「東日本大震災による不測の衝撃:心理的支援の現状と課題(2)」, 広島.
足立智昭(2014) 被災地在住の心理学者による3年間の振り返りを通じて.日本発達心理学会第25回大会自主シンポジウム「東日本大震災後の継続的な心のケアの必要性について」, 京都
足立智昭(2014). 子どもたちが動物から学ぶこと. 農福国際セミナー, 仙台.
足立智昭(2014). 不測の衝撃に応える. 第49回日本発達障害学会大会企画公開講演, 仙台.
足立智昭(2014). 被災地在住の臨床発達心理士が語る今後の課題. 第10回日本臨床発達心理士会災害危機支援委員会企画実践セミナー「東日本大震災とその後の心の支援を振り返る」, 札幌.
足立智昭(2014). 災害臨床中長期の課題〜第3位相の宮城の実態と課題〜. 第20回国際力動的心理療法研究会市民公開災害臨床プログラム「災害臨床中長期の課題」, 郡山.

4.国際学会発表
Adachi,T.(2017) Effects of block play on salivary alpha-amylase activity in children who lived in affected or less affected area by the Tsunami, European Congress of Psychology, 15th July, Amsterdam.
Matumoto,M. & Adachi,T. Endo, Y.(2013)Psychological conditions of mothers of infant with cleft lip and/or palate during first 6 months from birth. The 16th European Conference on Developmental Psychology, September, Lausanne.
Adachi,T. & Kawagoe,S.(2011)A probabilistic assessment system for developmental disabilities in elementary school children. The 12th European Congress of Psychology, 4-8, July, Istanbul.

5.外部研究費
2016年度文部科学省委託事業「「地域と教育機関の連携による女性の学びを支援する保育環境の在り方の検討」, 研究代表者.
2015年〜2017年度科学研究費補助金(基盤研究(c))研究代表者
2015年〜2017年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)研究分担者
2012年~2014年度科学研究費補助金(基盤研究(c))研究代表者
2011年度 私立学校振興・共済事業団学術振興資金・研究代表者

6.社会的活動
ラインズクラブ心の復興プロジェクト「震災復興心理・教育臨床センター」代表(2017年4月現在)
特定非営利活動法人ワンダーポケット理事(2017年4月現在)
宮城県子ども子育て会議会長(2017年4月現在)
宮城県次世代育成支援対策地域協議会会長(2017年4月現在)
社会福祉法人恩賜財団済生会支部宮城県済生会理事(2017年4月現在)


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