ミヤガクのことがわかる絶好のチャンス!オープンキャンパスに行こう

教員紹介

教育学部

教育学科

たかはし かんぞう
髙橋 幹三   教授

教育学士

【Ⅰ. 基本情報】
所属 教育学部教育学科
専門に関わる資格 教員免許状【小学校・中学校1種(理科)、高等学校2種(理科)】
研究分野(キーワード) 生活科教育、理科教育、教育実践
主な担当科目 生活、生活科教育法、授業実践教育、教育実践指導

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 「二十一世紀を拓く学校経営の実践」第一広報社(2004.5)
「宮城の生活科」宮城県教育委員会(1995.3)
「理科教育実践講座」生活科への指向 小学館(1980.5)
所属学会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
社会における活動
(学会活動以外)
宮城教育振興会評議員
宮城県退職校長会常任理事
みやぎ教育の日推進協議会事務局長

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 小学校低学年の子どもは活発に動きます。子どもはどんなことに興味や関心があるのか、子どもの言葉や動きにはどんな想いがあるのかなどを知ることは、生活科の学習指導に役立つと思います。子どもの目線に立って言葉や動きなどを観察し、子どもを理解しながら生活科の学習指導を展開していくことが研究課題です。
ゼミ紹介
高校生へのメッセージ 子どもは遊びの天才。次々と活動を広げていろいろなことに気付いていきます。生活科では子どもの活動を見守り支援し、自立への基礎を養うような関わり方が大切です。大人は往々にして子どもの活動に口を出したり手を貸したりしがちですが、見守ること待つことも大事です。幼かった頃の自分を思い出し子どものことを一緒に考えてみませんか。
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 生活科教育
教育実践
個人ホームページ,researchmap,j-global等
その他リンク

ホーム教育学科教員紹介 > 髙橋 幹三