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教員紹介

教育学部

教育学科

しみず よしふみ
清水 禎文   教授

教育学修士

【Ⅰ. 基本情報】
所属 教育学部 教育学科
専門に関わる資格
研究分野(キーワード) カリキュラム開発 教師教育 高等教育 思想史
主な担当科目 教育原理 教育制度論 教育課程論 教育方法論 専門演習

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 梶山雅史(2018)『近現代日本教育会史研究』(不二出版)
Cheng & Shimizu(2017), Regionalizing Higher Education in East Asia: the Asia Education Leader Course as a specific but distinctive case,東北大学大学院教育学研究科教育ネットワークセンター年報,第17号 pp.13-21
清水禎文・池田和正(2018)教育専門職養成カリキュラム開発の基礎的研究,東北大学大学院教育学研究科教育ネットワークセンター年報,第18号 pp.9-18
所属学会 日本教育学会 教育史学会 日本比較教育学会 日本カリキュラム学会 教育哲学会 キリスト教教育学会 日本教育方法学会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
科学研究費基盤研究(B)(2018年度~2020年度)近現代日本の地方教育行政と「教育育成コミュニティ」の特質に関する総合的研究(分担)

科学研究費基盤研究(B)(2015年度~2017年度)日本型教育行政システムの構造と史的展開に関する総合的研究(分担)
科学研究費基盤研究(B)(2012年度~2014年度)近代日本における教育情報回路としての中央=地方教育会の総合的研究(分担)
科学研究費挑戦的萌芽研究(2014年度~2016年度) (分担)
科学研究費基盤研究(B)地域の教育文化を支える教育研究コミュニティの調査研究(分担)
科学研究費基盤研究(C)(2013年度~2016年度)文化的表象としての近代ドイツ教育学の思想史的研究(代表)
科学研究費挑戦的萌芽(2008年度~2009年度)ジェネリック・スキルの展開とその政策的背景(分担)

日本教育大学協会(2010年度)シンガポールにおける教師教育改革(分担)

東北大学大学院教育学研究科国際化推進経費(2017年度)エンゲージド・ラーニングによる人材育成の可能性(代表)
東北大学大学院教育学研究科プロジェクト研究経費(2017年度)教育専門職養成における学習成果(Learning Outcomes)測定のための指標開発研究~教育専門職養成カリキュラム開発の基礎研究~(代表)
東北大学大学院教育学研究科プロジェクト研究経費(2016年度)International Students Mobility in East Asia:A New Model?(分担)
東北大学大学院教育学研究科プロジェクト経費(2014年度)教師のライフコースにおける職能成長と研修の意義に関する調査研究
社会における活動
(学会活動以外)
宮城県公立高校学校評議員(2014年度から現在)
文部各省委託事業・北東北社会教育主事講習会講師(2017年度から現在)
東北大学教育指導者講座講師(1992年度から2017年度)
日本学術振興会科学研究費審査委員(2010年度から2011年度)

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 より幅の広い学び、より深い学びを創り出すためには、カリキュラムの転換と教師の資質能力の向上とが車の両輪のように機能しなければなりません。現在、教育の専門家としての教師が熟達していくプロセスとその要因に焦点を当てて研究を進めています。このプロセスと要因を明らかにするために、広く思想、歴史、文化などを踏まえ、さらに国際比較を行いながら、実証的な研究を進めています。
ゼミ紹介 ゼミのテーマは「養護教諭の職能成長とキャリア形成」です。養護教諭は専門職として自らのスキルや力量をいかにして高めているのか、またいかなるキャリア形成をしているのか。一般の教員と比較して異同はあるのか。ゼミでは専門的な文献や論文を熟読する一方で、実証的調査研究の手法を学びます。専門的知識と専門的スキルに加え、過去から学び、現状を知り、未来を創造することのできる資質能力を体得します。
高校生へのメッセージ 人は他者との関わりの中でしか成長することができません。その関わりの中には、「関心を持つ」Concern、「気づかう」Care、「つながり合う」Connectの3つのCが含まれています。この3つのCを中心として、子どもと大人の学びと成長を支える理論と実践を創り出します。
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 教育政策 学校教育の諸問題
個人ホームページ,researchmap,j-global等
その他リンク リレーエッセイ

ホーム教育学科教員紹介 > 大江 淳悟