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教員紹介

教育学部

教育学科

たけひさ ふみゆき
竹久 文之   教授

農学博士

竹久 文之
【Ⅰ. 基本情報】
所属 教育学部教育学科
専門に関わる資格
研究分野(キーワード) 栄養生理学
主な担当科目 栄養学(食品学を含む)

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 竹久文之(2003) デンプン性食品のグリセミックインデックス
宮城学院女子大学生活環境科学研究所研究報告 35巻,36-43 
竹久文之(2010) 中年男性における骨指標の季節変動
日本気象学会誌 47巻 45-56
竹久文之,八巻仁一(2013) 中高年男性におけるビタミンDの補足は音響的骨評価値の冬季の低下を抑制する 宮城学院女子大学生活環境科学研究所研究報告 45巻 1~10 
所属学会 日本栄養・食糧学会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
社会における活動
(学会活動以外)

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 ビタミンD(VD)は日光紫外線の力を借りて皮膚で合成されており,1日に摂取すべきVD量はこの皮膚での合成量を前提として定められています。一方,日焼け防止を目的に日光暴露を避けると同時にサンスクリーン剤の使用が一般化しています。VDを含む食品は魚・卵とキノコにほぼ限定されているため,特に女性においてはVD不足に陥っている可能性が考えられ,この実態を知るべく文献調査をしています。
ゼミ紹介
高校生へのメッセージ 私は1964年に,博士になり研究者を目指すという夢と漠とした希望を胸に,岡山県の山奥から仙台に出て来ました。合気道部で心身を鍛えながら苦節10年,夢を叶えることができました。私の記憶力・思考力はそこそこですが,努力は人並み以上だったと自負しています。諸姉も宮城学院を利用して夢を実現しませんか。
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等
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