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教員紹介

教育学部

教育学科

おおうち ふみ
大内 典   教授

Ph.D

大内 典
【Ⅰ. 基本情報】
所属 教育学部教育学科
専門に関わる資格
研究分野(キーワード) 音楽文化学、宗教儀礼と音/音楽
主な担当科目 音楽、教育と伝統文化、教育と現代社会、民族音楽学、日本音楽史

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 『仏教の声の技ー悟りの身体性』(法蔵館、2016) [第34回田邊尚雄賞(東洋音楽学会学会賞)受賞]
「声明の美的表現力と権能ー法華懺法の受容から」ルチア・ドルチェ、松本郁代編『儀礼の力ー中世宗教の実践世界』(法蔵館、2010)
"The Lotus Repentance Liturgy of Shugendô: Identification from Vocal Arts
Cahiers d'Extême-Asie (18) 169-193, 2009"
所属学会 日本音楽学会、東洋音楽学会、美学会、民俗芸能学会、European Association for Japanese Studies, Association for Asian Studies
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
Sutasoma Scholarship, 2010
2016年度 花王芸術・科学財団 音楽研究
社会における活動
(学会活動以外)

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 「音楽」の歴史、音の組み立て方の理論、その背景にある文化や思想などを「研究」する領域を「音楽学」といいます。私は、音楽学と宗教研究にまたがった領域を研究しています。僧侶の読経、礼拝の讃美歌、神社のお参りでの柏手など、音・声・音楽は「宗教」文化の必須の要素。修験道(山伏)儀礼、仏教声楽、楽器が担う意味などを追いながら、日本の宗教文化・思想が音や音楽をどのように捉えてきたか探求しています。
ゼミ紹介 「音楽」(クラシック、吹奏楽、合唱、民俗芸能、ジャズ、ロックなど、ジャンルを問わず)や「音の文化」を題材にしながら、さまざまな媒体(書籍、論文、ウェブサイト情報、フィールドワーク、聞き取りなど)の情報の集め方、分析・考察の方法、正確な日本語表現による効果的なアウトプットの仕方を身につけます。これらは、卒業後、どのような道に進んだとしても、必ず必要になるスキルです。
高校生へのメッセージ みなさんの可能性は無限大。縮こまらず、のびのびと自分の中にある可能性を開発してください。それには努力、チャレンジが不可欠。楽にはいかない努力とチャレンジをさまざまな角度からサポートするプロ集団がいるところ、それが大学です。お待ちしています!
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等
個人ホームページ,researchmap,j-global等 https://researchmap.jp/read0019790/
その他リンク リレーエッセイ

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