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在学生の声

子どもたちの心に寄り添える
養護教諭をめざして

大学生活で特に印象に残っているのは、LAWSON、山崎製パンとのコラボで、パンとスイーツを開発したこと。実際に店頭で販売される商品を開発した経験などなかったので大変でしたが、みんなであれこれとアイデアを出し合いながらとても楽しく関わることができ、自分の成長にもつながったように思います。またボランティア活動の一環として、児童館で小学生の模擬街づくりをお手伝いしたことも良い思い出。子どもたちの自由な発想やエネルギーにふれ、教育に携わりたい気持ちがより一層強まりました。本学への入学を決めたのも、食育に強い養護教諭になりたかったから。きっかけは、東日本大震災。児童の栄養状態の悪化に、大きな危惧を覚えたのです。食育の重要性はもちろんですが、未来を担う子どもたちの心を支えてあげられるような養護教諭になることが目標です。

食品栄養学科3年
福地 奏さん
宮城県 宮城第一高等学校出身

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