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在学生の声

臨床実習では毎週小学校に行き、授業や児童のサポートを行うのでとても勉強になります。「おなかが痛い」という訴えも、ウイルスの痛みなのか、精神面からくる痛みなのかで、対応が変わります。よく話し観察し、しっかりと児童と向き合うことが必要です。将来は一人ひとりの気持ちに寄り添える養護教諭になりたいです。

健康教育専攻2年
川浪 優希さん
岩手県 盛岡第一高等学校出身


子どもたちの健康と成長を支える養護教諭に

健康教育専攻2年 及川 智慧さん (宮城県 石巻高等学校出身)

教育について幅広く学び、教師としての知識や技能、さらには健康教育の基礎から専門的な知識、実践への活用と段階的に学んでいます。特に栄養学が興味深いです。食事のバランスがなぜ大切なのか、肥満とやせの問題、健康維持や向上について研究しています。ボランティア活動にも積極的に参加しているので、コミュニケーション能力や実践力がついたと実感しています。プロジェクト活動や自主活動を推奨してくれているのは、この大学の大きな魅力です。これからもさまざまなことに挑戦し、将来は子どもたちの健康を第一に考え、寄り添える養護教諭になりたいです。

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