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教員紹介

一般教育学科

ませ ゆきえ
間瀬 幸江   准教授

博士(文学)

【Ⅰ. 基本情報】
所属 一般教育部
専門に関わる資格 DEF(フランス語教授法)
研究分野(キーワード) フランス文化,西洋演劇,フランス語教授法
主な担当科目 スキルアップフランス語,基礎演習,入門(発展)資料講読(フランス語)

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 「『聴き続ける』という挑戦―映画『ハッピーアワー』の制作過程に関する一考察―」『研究論文集』(紀要)124号所収,宮城学院女子大学,2017年.
「テキストを『演出』する-ジャン=ガブリエル・ダラニェスと挿絵本出版:ジャン・ジロドゥとの協働を例に-」『テキストとイメージを編む 出版文化の日仏交流』所収,勉成出版,2015年.
「寺山修司におけるジャン・ジロドゥからの影響―ラジオドラマ『大礼服』論」『演劇学論集』紀要54号,2012年.
所属学会 日本フランス語フランス文学会,日本演劇学会,比較文学会,Académie Giraudoux, 日本フランス語教育学会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
基盤研究(C)(2012年~2014年)「両大戦間パリにおける挿絵本文化の学際的研究」研究分担者(交付決定額4,100,000円)
社会における活動
(学会活動以外)
2013年~2016年 宮城学院クリスマスマーケット総括担当
2016年 宮城学院130周年記念企画として、ステンドグラス作家ガブリエルロワールの関連展示およびシンポジウムの開催

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 フランスの両大戦間期の文化と演劇を中心的な興味としています。演劇学とフランス文化研究に関わることに目を向け,とりわけ当時の俳優と作家の関係に関心を持ちつつ研究を続ける一方で、フランス語教育のよりよりあり方を,授業実践のなかで研究しています。また、2017年度から、フランス語の言語文化の現代日本への影響を視野に入れるようになりました。
ゼミ紹介 2018年度まで,国際文化学科で,作品(主としてフランス文化圏)分析のゼミを担当し,卒業論文指導を行っています。また,フランス文化の現代日本への受容の問題にも目を向けています。
高校生へのメッセージ 大切なものを大切にし続けるために、それを説明し伝える言語運用力を持ちましょう。「なんかいいよね」だけでは「それ」を人に伝えることはできません。伝わらないということは、人にとってそれは存在しないということです。フランスの言語文化は、ことばで説明することを大切にします。私もそうありたいと思っています。
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 フランス文化,テクスト分析,演技,授業実践
個人ホームページ,researchmap,j-global等
その他リンク リレーエッセイ

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