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教員紹介

一般教育学科

きぐち ひろひさ
木口 寛久   准教授

Ph.D. in Linguistics

【Ⅰ. 基本情報】
所属 一般教育部,大学院人文科学研究科
専門に関わる資格
研究分野(キーワード) 統語論、第一言語獲得論
主な担当科目 英語リテラシー、スキルアップ英語

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 Hirohisa Kiguchi and Rosalind Thornton (2004) “Binding principles and ACD constructions in child grammars.” Syntax 7.3, 234-271. Blackwell.
Hirohisa Kiguchi (2006) “Phases and locality constraints on A-movement in Japanese.” Studia Linguistica 60.1, 34-63. Blackwell.
Hirohisa Kiguchi and Rosalind Thornton (2016)“Connectivity effects and pseudoclefts in child grammar.” Studia Linguistica. 70.1, 34-65. Wiley-Blackwell.
所属学会 日本言語学会、日本英語学会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
1. 2007-2009年度科学研究費補助金 基盤研究(C)「削除構文の獲得における日英語比較研究:日英文法の第一言語獲得の理論的・実証的研究」(課題番号19520361)(代表) 研究経費4,160千円
2. 2011-2013年度科学研究費補助金 基盤研究(C)「再構築現象に関わる第一言語獲得論:その理論的・実証的研究」(課題番号 23520519)(代表) 研究経費4,290千円
3. 2014-2016年度科学研究費補助金 基盤研究(C)「再構築現象の発展的実証研究:理論研究の先端で提案されたモデルの第一言語獲得実験」(課題番号 26370497)(代表) 研究経費3,900千円
4. 2017-2019年度科学研究費補助金 基盤研究(C)「第一言語獲得実験による文法の抽象的レベルの探求―表層の語順と階層を超えて」(課題番号 17K02738)(代表) 研究経費2,860千円
社会における活動
(学会活動以外)
1. The 25th A.T.E.L Short Play Contest 審査委員
2. The 26th A.T.E.L Short Play Contest 審査委員

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 統語論の研究および、それに関する第一言語獲得実験をオーストラリア・マッコリー大学のCCD研究所(ARC Centre of Excellence in Cognitive and its Disorder)との国際共同研究として行っています。特に、名詞句が見かけ上の位置構造と異なる場所で解釈を受けているとみなされる再構築現象が近年の研究トピックです。
ゼミ紹介
高校生へのメッセージ 5年間アメリカのワシントンDC郊外にあるメリーランド大学の大学院に留学していました。おかげで研究者のプロになることはできましたが、英語に関しては、もっと早くに留学していれば、もっと上手くなれたのではと後悔しています。そういうわけで、今から頑張れば何にでもなれる皆さんがうらやましいです。
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等
個人ホームページ,researchmap,j-global等
その他リンク リレーエッセイ

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