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教員紹介

学芸学部

心理行動科学化

くどう としみ
工藤 敏巳   教授

体育学修士

【Ⅰ. 基本情報】
所属 学芸学部 心理行動科学科
専門に関わる資格 日本体育協会ソフトテニス上級コーチ,マスターソフトテニス上級コーチ
研究分野(キーワード) スポーツ心理学
主な担当科目 心理行動実践セミナー,心理行動セミナー,心理行動特殊講義

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 Toshimi Kudo, Yuji Yamamoto, Hidenori Shinohara, Riko Kudo(2017),State Transition Probability as the Anticipation Clue of the Course of a Struck Ball,Advances in Physical Education,7-3,pp.343-353
篠原秀典,山本裕二,工藤敏巳(2017),ソフトテニス女子ダブルスにおけるゲーム分析-競技レベル・勝敗別の違いから検討-,宮城学院女子大学研究論文集,124,pp11-22
工藤璃子・横山慶子・工藤敏巳・山本裕二(2017),テニスシングルスゲームにおける打球・待球位置と状況判断,名古屋大学総合保健体育科学センター研究紀要,40-1,pp.45-54
所属学会 電子情報通信学会,日本スポーツ心理学会,日本体育学会,テニス学会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
社会における活動
(学会活動以外)
JOC情報戦略スタッフ
日本ソフトテニス連盟医科学委員会スポーツ科学部会長
宮城県体育協会競技力向上委員

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 テレビの野球中継を見ていると,アナウンサーや解説者が「この投手が投げるボールは的が絞れませんね」と言うのを聞くことがあります.これは,投手の投球フォームやその他の手がかりから予測しにくいことを表しています.私は,この「的を絞りにくい」ということはどういうことなのか,確率論や情報理論から明らかにしたいと思い研究をすすめています.
ゼミ紹介 私のゼミではPCと周辺デバイスを使いながら,スポーツ心理学と身体行動科学を中心に学びます.高校では習っていなかった内容ですので,最初は難しく思うかもしれませんが,失敗を繰り返しながら時間をかけて学習していくので自然と身についていきます.うまく行かないことも多々あるので,ゼミでは「笑顔でやる」,「うまくできないことに挑戦する」ことに気をつけて活動しています.
高校生へのメッセージ 「成功の反対は失敗ではなく何もしないことである」ある有名な登山家の言葉です.失敗すると気持ちが落ち込んで行動を起こす力がなくなって逃げてしまいがちですが,「うまくできないことに挑戦する」,「失敗しても何度でもやる」という気持ちでどんなことにも挑戦し続けてください.
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 ①スポーツ選手の心理学
②スポーツにおける情報戦略活動
個人ホームページ,researchmap,j-global等
その他リンク リレーエッセイ

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