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教員紹介

学芸各部

音楽学科

こやま かずひこ
小山 和彦   教授

芸術修士

小山 和彦
【Ⅰ. 基本情報】
所属 学芸学部 音楽科
専門に関わる資格 高等学校教諭専修免許状(音楽)
研究分野(キーワード) 作曲 音楽理論
主な担当科目 作曲実技 作曲理論 和声法 ソルフェージュ

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 管弦楽作品
ピアノ協奏曲第1番 2008 オーケストラプロジェクト2008 東京藝術劇場
ピアノ協奏曲第2番 2013 オーケストラプロジェクト2013 東京オペラシティコンサートホール(タケミツメモリアル)
オーケストラのための協奏曲 2015 仙台フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品 日立システムズホール コンサートホール
室内楽作品
テューバとティンパニのための〈3つの投影〉 2009年 B→C バッハからコンテンポラリーへ 佐藤和彦テューバリサイタル
〈風雪の舞〉 十三弦、十七弦箏のための 2009年 盛岡第二高等学校委嘱作品
〈独奏ヴァイオリンのためのカプリッチォ〉 2012年 現音・仙台音楽展VII 佐藤由愛ヴァイオリンリサイタル
出版等
〈ピアノ学習者のための室内楽導入シリーズvol.1〉 -ピアノ独奏曲をピアノ三重奏で-
共著(江崎光世監修、小山和彦編曲) 東音企画 2004年
【新版】 ピアノが弾ける3つのステージ 楽しく無駄なくピアノをマスター
共著(水戸博道、小山和彦、岩口摂子) 東音企画 2011年
所属学会 日本現代音楽協会、日本作曲家協議会、全日本ピアノ指導者協会(評議員)、日本音楽表現学会、日本ジャック=ダルクローズ協会 
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
宮城学院女子大学特別研究助成 2016年 「邦楽器と西洋楽器におけるコミュニケーションツールとしての記譜法の研究とその実践」
文化芸術振興費補助金(トップレベルの台芸術創造事業) 2015年 「東北の作曲家によるオーケストラ新作展」…仙台フィルハーモニー管弦楽団の申請、受給による
日本芸術文化振興基金(オーケストラプロジェクト2009,2013), (財)ローム ミュージックファンデーション他…4人の出品者による共同取得
社会における活動
(学会活動以外)
ピティナピアノステップアドバイザー(2004年から現在)
ピティナピアノコンペティション審査員(2005年から現在)
ヤマハ音楽振興財団 ピアノ演奏グレード・指導グレード試験官(2006年から現在)
登米市市民歌制定委員会委員長(2013年から2015年)
ヤングコンポーザーコンサートin東北2017実行委員会 代表(2016年から現在)

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 オーケストラから様々な楽器編成による室内楽作品、独奏曲、声楽作品まで、多様な編成で作品創作をしています。最近では、2曲のピアノ協奏曲やオーケストラのための協奏曲など協奏曲の作曲に多く取り組んででいます。
編曲では、ピアノ独奏曲をピアノ学習者を対象としたピアノトリオに、またシューマンの歌曲集〈詩人の恋〉全曲を男声合唱にするなど、依頼された状況に応じて様々な編曲を行っています。
ゼミ紹介 作曲コースのレッスン(作曲実技)では、独奏曲から始まり、二重奏作品、歌曲などの編成での作曲とともに、それらの編成に関係する楽曲の分析も行います。また、音楽理論は和声を中心に学習し、確実な作曲技法を身につけるために重要視しています。
見識を深めるために、校外実習としてサントリーサマーフェスティバルなど、現代音楽を中心としたコンサートの鑑賞、出版社訪問なども行います。
高校生へのメッセージ 言葉は、「話す」「聞く」「読む」「書く」ことがバランス良く出来ることによってはじめてその言語を習得できたと言えます。音楽も同じで、「書く」こと、すなわち「作曲」をすることによって、自分自身の音楽の世界が拡がります。また、コツさえ分かれば、作曲はそんなに難しくありません。
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 ・作曲について
・音楽の構造
個人ホームページ,researchmap,j-global等 http://researchmap.jp/read0095238/
その他リンク リレーエッセイ

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