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教員紹介

学芸学部

人間文化学科

やぎ ゆうこ
八木 祐子   教授

応用社会学修士

【Ⅰ. 基本情報】
所属 学芸学部 人間文化学科
専門に関わる資格 中学校・高校教員免許一級(社会)
研究分野(キーワード) 文化人類学・南アジア地域研究・ジェンダー研究
主な担当科目 「文化人類学」「地域文化論(南アジア)」「海外実習(インド)」

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 八木祐子 2015「北インドの女神信仰にみる社会変容ー身体と儀礼の関わりからー」『現代インドー周縁からの声』東京大学出版会
八木祐子・窪田幸子編 1999 『社会変容と女性』 ナカニシヤ出版 
八木祐子編 1990 『女性と音楽』 東京書籍(国際女性学会奨励賞受賞)
所属学会 日本文化人類学会、日本南アジア学会、宗教学会、ジェンダー史学会、民族芸術学会、「女性と人権」学会 
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
平成29~31年度 科学研究費基盤研究(C)
「北インド、ボージプリー文化圏の民謡に関するジェンダー分析」(研究代表者)
平成25~27年度 科学研究費基盤研究(C)
「生活世界の変容とジェンダー:インド高齢者のライフ・ヒストリーをとおして」(研究分担者)
平成18~21年度 科学研究費基盤研究費(A)
「南アジア地域における消費社会化と都市空間の変容に関する文化人類学的研究」
平成15~17年度 科学研究費基盤研究(B)
(1)「北・西インドにおける祭礼型の変容に関する文化人類学的研究」
社会における活動
(学会活動以外)
2013~2016年 宮城学院女子大学生涯学習講座「世界の教育事情」「大人旅のすすめ」「生きるための死生学」講師
2015,2004,2002年 みやぎ県民開放講座「ジェンダーを考える」「女たちよ!」講師
2010年 慶応大学東アジア研究所講座「南アジアの社会を読み解く」講師
2007,2003,2000年国際交流基金「アジア理解講座」講師
2000~2002年 JICAインド国リプロダクテイブ・ヘルス支援計画調査作業管理委員会委員
2002~2005年 仙台市個人情報保護審議会委員など。

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 1980年代初頭から、北インドの農村で文化人類学に関するフィールド・ワークをおこなってきました。研究テーマは、主にヒンドゥー女性の通過儀礼や女神信仰、ジェンダーとセクシュアリティーなどの研究です。また、ワーラーナシー(ベナレス)の都市祭礼やモスリム女性の研究もおこなってきました。近年では、インド社会の変容にともなう高齢者のライフ・ヒストリーや住まいとジェンダーに関する研究をおこなっています。
ゼミ紹介 インドを中心とした南アジアの文化や社会に関する研究をおこなうゼミです。在学中に、インドやネパール、インドネシアに留学したり、卒業後に、JICAの仕事でブータンに赴任したり、インドやマレ-シアで日本語教師をするなど、海外で活躍する学生が多いのが特徴です。花見や七夕、サリー・ツアー、大学祭への参加など、学生同士や卒業生との集まりやイベントも活発で、明るく元気なゼミです。
高校生へのメッセージ 大学では、自分の頭で考え、自分の足で歩き、自分の目で見て判断する姿勢を身につけてほしいと思います。そのためには、頭のやわらかいうちに、どんどん本を読み、世界を日本を旅することをおすすめします。とくに、アジアの旅は面白いですよ。「飛び出せ、世界へ、地球が君のフィールドだ!」
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 インドや南アジアの文化や社会に関するもの、インドの女性、社会変化(携帯事情、教育事情など)、インドの宗教や信仰、死生観、食文化(カレー、食べ方、ヴェジタリアン、飲みものなど)、アーユル・ヴェーダなど
個人ホームページ,researchmap,j-global等
その他リンク リレーエッセイ

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