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教員紹介

現代ビジネス学部

現代ビジネス学科

よう こくり
姚国利   教授

博士(経済学)

姚国利
【Ⅰ. 基本情報】
所属 現代ビジネス学部 現代ビジネス学科
専門に関わる資格
研究分野(キーワード) 国際貿易、海外投資、アジア経済
主な担当科目 ビジネス基礎、ビジネス実践研究、海外市場

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 『食をめぐる日中経済関係ーー国際経済学からの検証』批評社、2015年8月、1~229頁。
「食料品をめぐる日中貿易―1970年代までの事情を中心として」『人文社会科学論叢』(宮城学院女子大学)、第23号、2014年、99~115頁。
「食をめぐる日中経済関係と台湾」『人文社会科学論叢』(宮城学院女子大学)、第24号、2015年、103~116頁。
所属学会 国際経済学会、経済地理学会、新世界経済研究会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
社会における活動
(学会活動以外)

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 専門は経済学ですが、国際貿易や企業の海外投資活動について、重点的に研究しています。2000年頃まで香港を中心にしてアジアにおける貿易や企業活動を研究していましたが、ここ十数年、日本と中国との間の貿易・投資関係に絞って、現地調査を実施しながら、研究を行っています。研究成果の一部は著書や学術論文、学会発表などの形で公表しました。
ゼミ紹介 近年、日本を訪れる外国人観光客は急増しており、東北地方にも観光ブームが起こっています。このような新しいビジネス事情をふまえて、今年度のゼミでは、グルメとショッピングを中心として東北地方を訪れる外国人観光客の消費実態を調査しています。教室で観光関連の各種資料を調べるだけでなく、ゼミ参加者は自ら空港、駅、観光名所、旅行会社へ足を運んで、聞き取り調査を行っています。
高校生へのメッセージ 私たちの身の回りには外国からの製品、食料品が溢れています。他方、日本の製品や農産物などは海外で人気が高く、売れています。宮城県産のコメ、青森県産のリンゴなどは代表的な例となっています。グローバルな視野で新しいビジネスを一緒に考察しましょう。
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 食料品の国際貿易、日中経済関係
個人ホームページ,researchmap,j-global等
その他リンク リレーエッセイ

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