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教員紹介

現代ビジネス学部

現代ビジネス学科

つちや じゅん
土屋 純   教授

博士(地理学)

土屋 純
【Ⅰ. 基本情報】
所属 現代ビジネス学部 現代ビジネス学科
専門に関わる資格 教員免許状(地理歴史)
研究分野(キーワード) 経済地理学
主な担当科目 流通システム、地域産業論、ビジネス実践研究Ⅰ・Ⅱ、ビジネス課題研究Ⅰ・Ⅱ

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 土屋純・兼子純編著(2013)『小商圏時代の流通システム』古今書院.
土屋純(2013)「デリー首都圏(NCR)におけるショッピングモールの発展と外資系小売業の参入」広島大学現代インド研究−空間と社会第3号.
Jun Tsuchiya (2014) Geographical studies on retail chain development and restructuring of retail systems in Japan. Geographical review of Japan series B, Vol. 86
所属学会 日本地理学会、人文地理学会、経済地理学会、東北地理学会、日本都市学会、日本商業学会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
基盤研究C「過疎地域における流通システム維持に関する研究」2014〜2016年度
社会における活動
(学会活動以外)

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 流通システムの国際比較研究を行っている。日本、沖縄、インド、バングラデシュといったフィールドに出かけ、現地の消費環境を把握しながら具体的な流通システムを調査し、国や地域によって流通システムがどのように異なるのか検討している。日本をフィールドとした研究では、過疎地域を事例に買い物弱者に利用しやすい流通システムのあり方について検討している。
ゼミ紹介 流通システムを、具体的な現場の流通を観察しながら理解していくことを目標とする。具体的な流通の現場として、①商店街などの地域商業の現場、②コンビニなどのチェーンストアのオペレーション、③移動販売車などの買い物弱者支援の仕組み、などを取り上げる。流通ビジネスのコスト構造を理解するとともに、生活基盤としての流通システムのあり方について理解することを目標とする。
高校生へのメッセージ 流通システムは私たちの身近なビジネスです。しかし、スーパーやコンビニなどの商品は、どこで製造され、どのような経路を経由して店頭まで届いているのか、考えることはないかもしれません。このような流通の仕組みを理解し、ビジネス・経済の仕組みを深く学習してみませんか。
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 ・買い物弱者を支援する移動販売の仕組み
・津波被災地における地域商業の復興
・急成長しているインドのショッピングモール
個人ホームページ,researchmap,j-global等
その他リンク リレーエッセイ

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