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教員紹介

現代ビジネス学部

現代ビジネス学科

はやし ぶれんだ
ハヤシ ブレンダ   教授

M.A. (TESL)

ハヤシ ブレンダ
【Ⅰ. 基本情報】
所属 現代ビジネス学部 現代ビジネス学科
専門に関わる資格 Certificate in the Teaching of English as a Second Language
研究分野(キーワード) 英語教育、異文化間コミュニケーション(日英)、認知言語学(日英)
主な担当科目 国際文化学科:英語科教育法、異文化間コミュニケーション、English Communication; 現代ビジネス学科:ビジネス実践研究、ビジネス応用英語

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 岡田圭子、ブレンダ・ハヤシ、嶋林昭治、江原美明 (2015)。基礎から学ぶ英語科教育法。東京:松柏社 (第5,7,8,15章、コラム5,6)
Steve Brown, Brenda Hayashi, Kikue Yamamoto(2012).Japan/Anglo-American cross-cultural communication. Paulson, C.B., Kiesling, S.F., & Rangel, E.S. (Eds.) Handbook of intercultural discourse and communication. New Jersey, USA: Wiley-Blackwell (pp.252-272)
新村朋美、単娜、鄭若曦、ハヤシ・ブレンダ(2012) 日本語・中国語・英語の指示語表現にみるダイクシス構造の違い。日本認知言語学会論集第12巻 (pp. 349~360)
所属学会 JALT (全国語学教育学会), JACET (大学英語教育学会),日本認知言語学会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
社会における活動
(学会活動以外)
平成23年に起きた東日本大震災後、アメリカにおけるTerasaki Foundation がアメリカの若者を日本の被災地域を自分の目で見て、さらに日本のことをもっと知ってもらうために特別な海外実習を企画し、実施した。平成24年6月23日と12月21日;平成25年6月21日と12月19日毎回の実習にアメリカ全国から現役大学生・大学院生30名を選び、全員に助成金を与え、彼らに日本の現状、歴史、経済、教育、文化等を勉強できる場を設けた。視察、講演、日米間の学生同士の交流はプログラムの特徴の1つである。宮城学院女子大学にも来て、その時に、異文化間コミュニケーションと異文化理解をテーマに設定し、A window on Japanese valuesという講義+交流プログラムを作った。学生間の談話がスムーズに行われるための教材・資料を作成した。現在、アメリカから来日した学者が被災地を観察する際、ボランティア通訳として活動している。

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 非英語話者の到達目標はEnglish speakerになるのではなく、English userになることだと思う。ハヤシの研究は主に次の3つの視点から取り組んでいる。
①中学校・高等学校で学習者にあうような効率的な指導法等
②異文化間コミュニケーションにおける基礎的な知識やスキル
③日本語話者と英語話者の間に存在する基本的なものの捉え方の違い
ゼミ紹介 県内の村田町を現場にし次のプロジェクトを実施中: ①町の良さを発信するため、まず皆で町の中心地域を歩き回って、問題点や改善策を見つけた。(詳細は本学のHP「中間発表」参考)。許可を貰って、町の案内所の改善に取り込む予定。②毎年夏休みに行われる町の「国際交流プログラム(町とイギリス高校生・大学生の交流)」の1部に参加し、体験したプログラムの改善や町全体の国際化促進の問題点や改善策に取り組む予定。
高校生へのメッセージ 外国語の勉強について、ハヤシが書いたリレーエッセイを参考にしてください。自分の経験に基づいて、勉強方法や姿勢に関して、ヒントになるかもしれません。(見知らぬ外部の方から「是非○○で教えてください!」と言われたこともあった。ビックリした。。。)
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等
個人ホームページ,researchmap,j-global等
その他リンク リレーエッセイ

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