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ゼミナール紹介

家族社会学研究室/浅野富美枝 教授

テーマ: 現代家族の諸問題
晩婚化・未婚化、子どもや高齢者に対する虐待、DV、ひとり親家族、「パラサイト・シングル」など、少子高齢社会下の現代家族が直面している諸問題、自治体や地域における関連諸施などを検討します。また、女性のライフコースや就職など、家族と女性の問題を学ぶことを通して、自分自身の人生を展望します。

日本服飾史・服飾美学研究室/大久保尚子 准教授

テーマ:日本の服飾文化・生活文化に関する諸問題
服飾、染織などの装飾デザイン、その周辺の生活文化の歴史と現代について研究しています。たとえば江戸時代の風俗絵本から小袖文様の成立背景を考える、、近代の小説から生活空間の変化と服飾の関係を考えるなど、資料の検討を通し、服飾・生活文化への理解を深めます。また学生各自が選んだテーマで研究発表を行います。実作品のほか、新聞、雑誌、文学、絵画など多様な資料の収集分析と考察を通し、情報検索、プレゼンテーション、文章表現力なども養います。

流通経済研究室 /安部新一 教授

テーマ:消費の変化に対応した流通・小売業者のマーケティング等
消費者の価値観の多様化に対応する仕入れ・販売方法を検討。現代における食の変化を分析します。

建築史研究室 /飯淵康一 教授

テーマ:平安時代の住宅史等
日本住宅の全体的な歴史を筋道をもって理解できるようにすることが、研究の最終的目的です。特に平安時代と次の中世までの歴史に力を入れています。 また歴史に限らず、建築論、空間論、デザイン論などにも広く取り組んでいます。

建築計画研究室/厳 爽 教授

テーマ:環境行動心理学の視点から空間環境、特に医療福祉施設環境のデザインを学ぶ
私たちの生活とそれを取り巻く空間・環境との関わりを研究室のテーマとしています。高齢者のための住まい環境、患者のための医療施設環境のあり方をインタビューや行動観察調査などのフィールドワークによって明らかにしていくこと、フィンランドをはじめとする北欧の都市と街並み、暮らしと建築・インテリアのルーツを探ることなどが研究のテーマとなっています。
ゼミでは読書会、ブレインストッミング、課題発表など学生が主体となる学びを通して、授業で学んだ専門知識への理解をさらに深めていくと同時に、問題の発見力、解決力、伝える力(プレゼンテーション)も養います。

厳爽

建築デザイン研究室/須田眞史 准教授

テーマ:日常生活の中から問題を発見・提起し、建築をデザインすることでその問題の解決を検討する
建築のデザインとは、その建物や空間で行われる様々な生活との対応関係を考えながら、建築や空間をデザインしていくことといえる。そこで、「食べる」「集う」「観る」「待つ」「寝る」などといった日常生活で行われている様々な生活行為に着眼し、それぞれの生活行為としていいと思う場面や空間を街中・文献、ドラマや映画のシーン・WEBなどから調査収集し、デザインの事例集を作成する。ゼミでは、毎週各自調査収集した事例をプレゼンテーションし、その魅力点などについて議論し、建築(形)として表現する。

建築材料・雪氷学研究室/松村光太郎 准教授

テーマ:サステナブルな建築材料,言葉による空間のイメージ
建築に使われる材料は,建設ゴミなどの環境問題からサステナブルなものにしていかなければなりません。そんな新しい建築材料を模索していきます。また,建築を設計する際には,クライアントの言葉からイメージを膨らませ図面にしていきます。その手助けとして,雪や歌詞の言葉から空間のイメージを探求していきます。

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