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Yoshinori Honma

本間 義規 教授

博士(工学)

研究分野
建築環境学・省エネルギー・熱水分同時移動

主な担当科目
建築環境学、建築環境学実験、建築設備、住生活環境論

主な研究業績
【著書】

  • 単著 世界で一番やさしい断熱,株式会社エクスナレッジ,2012年7月)
  • 共著 HEAT20設計ガイドブック,株式会社建築技術,2015年
  • 共著 建物における湿害の診断と対策に関する基準・同解説,一般社団法人日本建築学会,2013年
  • 共著 建築材料活用事典,株式会社産業調査会,2007年
  • 共著 湿気物性に関する測定規準・同解説,一般社団法人日本建築学会,2006年
  • 共著 建築材料の熱・空気・湿気物性値,一般社団法人日本建築学会,2003年

【研究論文】

  • Yoshinori Honma: Ventilation Case Study for Improving Hygrothermal Condition of the Emergency Temporary Housing, The 13th International Conference on Indoor Air Quality and Climate (INDOOR AIR 2014), Hong Kong, Paper 1081
  • Yoshinori Honma, Motoya Hayashi, Kenichi Hasegawa, Haruki Osawa and Hiromi Yamada: The Relationships Between the Indoor Air Pollution and the Air Quality in the Crawl Space Using Full-Scale Experimental House, The 11th REHVA World Congress & 8th International Conference IAQVEC (Clima 2013), 2013, Prague, Czech Republic, Paper ID 428
  • 本間義規・林基哉・長谷川兼一・大澤元毅:基礎断熱工法住宅の床下環境と室内浮遊真菌濃度との関係,日本建築学会環境工学委員会熱環境運営委員会第40回熱シンポジウム, 1-6, 2010年

その他
【外部資金】

  • 日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(C) 「建物全体の熱・空気・湿気移動解析手法の検証と熱回収型通気断熱壁体技術への応用」
    (研究代表者)(2010年4月~2013年3月)
    ・公益財団法人LIXIL住生活財団2013年度助成:「光透過型潜熱蓄熱ガラスに関する研究開発とその応用」(2013年12月~2015年3月)
  • 受託研究・株式会社インデックスコンサルティング「住田型木造復興住宅3棟および陸前高田市遠野邸2棟の環境性能測定」
    (2013年11月~2014年3月)
  • NEDO共同研究(三井ホーム株式会社)「潜熱蓄熱材利用ダブルスキン・パッシブ換気システムによる太陽熱搬送システムに関する技術開発」(2011年12月~2013年3月)

  • 【受賞】

  • 室内環境学会ポスター賞(共同研究者、東日本大震災の省エネルギー型復興住宅の設計支援ツール)2014年

  • 【社会活動】

  • 一般社団法人日本建築学会:熱環境運営委員会・湿気小委員会委員(2005年~)
  • 一般財団法人日本建築センター:温熱・空気環境性能審査委員会 認定員,試験員および評定委員(2001年~)
  • 一般財団法人建築環境省エネルギー機構:住宅型式性能認定員,特別評価方法認定員および試験員(2010年~)
  • 岩手住環境技術研究会顧問(2007年~)
  • NPO法人パッシブシステム研究会顧問(2004年~)

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