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卒業生の声

地域の食育を推進するこの仕事にやりがいを感じています。

久慈市学校給食センター 栄養教諭 小原 美保子さん (2010年3月卒業)

小原 美保子さん

栄養教諭として、献立作成をはじめ給食受配校へ食に関する指導を行う日々。小学生や中学生だけでなく、園児や保護者、地域の方々と接することも多いので、在学中ゼミで経験した料理教室や健康についての講話がとても役に立っています。地域の食材をりようした親子料理教室を企画したり、周りの先生から給食に関しての意見をいただいたりして、学校にとどまらず地域全体の食育に貢献していきたいと思います。

努力の大切さを教えてもらった4年間でした。

宮城県仙台保健福祉事務所(宮城県塩釜保険所) 平原佳枝さん(2009年3月卒業)

平原佳枝さん

当初は学校給食などの栄養士をめざしていましたが、在学中に履修した「公衆栄養学」を通して、献立を作成するだけでなく、地域全体で健康づくりのために取り組んだり、さまざまなプランを提案できる現在の仕事を知り、魅力を感じました。実験や卒業研究では、自ら考え行動することや、課題に対して深く向き合うことのおもしろさに目覚めました。素晴らしい先生方やともにがんばった友人たちに、努力の大切さを教えてもらった気がします。

食品衛生監視員の資格を生かせる仕事です。

若林保健福祉センター衛生課 安喰夏美さん(2008年3月卒業)

安喰夏美さん

初めてこの仕事に興味を持ったのは、3年次の保健所実習です。いま勤務する職場の仕事にふれる機会があり、学科で学んだ知識や、食品衛生監視員の資格を生かせると思いました。現在は、食品関係営業施設の監視指導や食品等の検査、食品衛生に関する講習会を行っています。「食」は人間が生きていく上で不可欠な要素。直接市民の方々と接しながら、食の安心安全を守っていくこの仕事に、大きなやりがいを感じています。

試行錯誤の日々。子どもたちの明るい声が支えです。

尾花沢市立尾花沢小学校 栄養教諭 結城美鈴さん(2009年卒業)

結城美鈴さん

市内の小学校の給食の献立作り、勤務する小学校の調理担当者への衛生面指導、児童への食育指導などを行います。小学校も栄養教諭を受け入れるのは初めてのことだったので、具体的にどうすることが「食育」につながることなのか、栄養教諭として何ができるのかを考え、試行錯誤の毎日ですが、子どもたちの元気なエネルギーが支えです。子どもたちや地域の人たちにどんな形で伝えていくか、これからも一歩ずつ成長していきたいと思っています。

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