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Tomoaki Adachi

足立 智昭

博士(教育学)

専門領域
発達臨床心理学

主な担当科目
乳幼児心理学、心理臨床学演習、心理学基礎実習

その他(趣味など)

リレーエッセイ(足立教授の研究・授業をもっと知りたい方へ)

主な業績
1.著書・訳書
小谷英文・足立智昭・西浦和樹他(共訳)(2014)『不測の衝撃』 金剛出版(印刷中)
足立智昭(2013)知性と感性の発達.『知性と感性の心理』(行場・箱田編)福村出版, 221-234.
足立智昭・川越聡一郎(2012)認知発達のアセスメント.『認知発達のアンバランスとその発見』(本郷編)金子書房, 154-167.
足立智昭(2011)精神疾患のある保護者への支援. 臨床発達心理学第2巻『育児の中での臨床発達支援』(藤崎・大日向編) ミネルヴァ書房, 169-178.
足立智昭(2011)親子関係の発達と支援の実際.『保育の心理学』(本郷編) 福村出版, 154-166.
足立智昭・佐々木和子・中里佐智子(2010)新米パパのための妊娠・出産ブックレット(第2版). 中央法規出版.
足立智昭(2010)乳幼児保育と子育て支援. 『新乳幼児発達心理学』(繁多監修)福村出版, 133-150.
足立智昭(2008)家庭・保護者のアセスメント. 『子どもの理解と支援のための発達アセスメント』(本郷編)有斐閣, 113-145.

2.論文
西川昌弘・足立智昭・森岡あすか(2014)場所に於いて-こころがはたらく対話の理論と実践に向けて. 集団精神療法, 30, 78-84.
佐々木和子・足立智昭(2014)妊婦の夫に対する情報的援助に関する研究. 母性衛生, 55, 300-307.
橋本麻耶・花井俊紀・足立智昭・西浦和樹(2014)Story Making Group. 国際力動的心理療法研究会第18回年次大会論文集, 136-147.
足立智昭・北村喜文・高嶋和毅・細井俊輝・大橋良枝・伊藤雄一・金高弘泰(2014)インタラクティブ・コンテンツを用いた幼児のPTSDと積み木遊びに関する研究ー唾液アミラーゼ活性値によるストレス軽減効果の検証を中心にー. 宮城学院女子大学発達科学研究, 14, 25-30.
Kotani, H., Adachi, T., Nishikawa, M., et al(2013)Struggling with the fourth disaster in East Japan. The Forum of the International Association for Group Psychotherapy and Group Processes, 6/july, 79-100.
足立智昭(2013)隠されたトラウマから子どもたちをどのように解放するか?子どもの権利研究, 23, 95-98.
足立智昭(2012)小児慢性疾患児の子どもをもつ父親への支援. 小児看護, 35, 1312-1316.
足立智昭他(2011)発達障害を確率的にアセスメントする総合的エキスパートシステムの検討. 発達科学研究, 11, 1-8.
Adachi,T.,Kawagoe,S.,& Murai,N. (2010)The validity of a probabilistic assessment system for Developmental Disabilities in early childhood. Tohoku Psyhoogica Folia, 69, 23-33.
津田千鶴・足立智昭(2010)宮城県における子育て支援の実態調査ー現場のニーズを探るー. 臨床発達心理実践研究誌, 5, 58-65.
今野範子・足立智昭(2009)在宅で「育児と介護を同時進行」している人への家族支援についての考察. 家庭教育研究所紀要, 31, 5-15.
足立智昭(2009)学齢期の子どもと家族. 現代のエスプリ, 502, 38-47.
足立智昭(2009)ソーシャルサポートとしての保育と家族支援, 発達. 118, 83-88.
Adachi,T.,Kawagoe,S.,& Murai,N. (2008)A probabilistic assessment system for ADHD, Learning Disabilities and High-Function Pervasive Developmental Disorder in early childhood. Tohoku Psyhoogica Folia, 67, 63-70.

3.国際学会発表
Matumoto,M. & Adachi,T. Endo, Y.(2013)Psychological conditions of mothers of infant with cleft lip and/or palate during first 6 months from birth. The 16th European Conference on Developmental Psychology, September, Lausanne.
Adachi,T. & Kawagoe,S.(2011)A probabilistic assessment system for developmental disabilities in elementary school children. The 12th European Congress of Psychology, 4-8, July, Istanbul.
Adachi,T.,Kawagoe,S.,& Murai,N. (2009)A probabilistic assessment system for developmental disabilities in early childhood. The 11th European Congress of Psychology, 7-9, July, Oslo.
Matumoto,M. & Adachi,T. (2007)Constructing self with cleft lip and/ or palate in adolescents.13th European Conference on Developmental Psychology,August, Jena.


4.招待講演・セミナー
(1)農福国際セミナー「子どもたちが動物から学ぶこと」2014年7月13日
(2)第49回日本発達障害学会「不測の衝撃に応える」2014年8月24日
(3)第10回日本臨床発達心理士会災害危機支援委員会企画実践セミナー「東日本大震災とその後の心の支援を振り返る」2014年9月24日
(4)第20回国際力動的心理療法研究会「災害臨床中長期の課題」2014年11月22日

5.社会的活動
ラインズクラブ心の復興プロジェクト「震災復興心理・教育臨床センター」代表(2014年4月現在)
宮城県子ども子育て会議会長(2014年4月現在)
宮城県次世代育成支援対策地域協議会会長(2014年4月現在)
社会福祉法人恩寵財団済生会支部宮城県済生会理事(2014年4月現在)
仙台市保育所スーパーバイザー(2014年4月現在)
仙台市児童館スーパーバイザー(2014年4月現在)

6.外部研究費の受領
2012年~20014年度科学研究費補助金(基盤研究(c))研究代表者
2011年度 私立学校振興・共済事業団学術振興資金・研究代表者
2009年~20011年度科学研究費補助金(基盤研究(c))研究代表者
2006年~2008年度科学研究費補助金(基盤研究(c))研究代表者
2003年~2005年度科学研究費補助金(基盤研究(c))研究代表者
2001年~2002年度科学研究費補助金(基盤研究(c))研究代表者

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