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Kenichiro Inoue

西浦 和樹

博士(心理学)

専門領域
教育心理学

主な担当科目
教育心理学、心理学基礎実験Ⅰ、心理学基礎実験Ⅱ、卒業論文

その他(趣味など)
リレーエッセイ(西浦教授の研究・授業をもっと知りたい方へ)

<招待講演>

  1. 国際力動的心理療法研究会第17回年次大会プレカンファレンス・ディスカッサント「子どものレスキュー・大人の責任:震災初動対応の体験/ヨーロッパの視野から」(2011年7月、国際基督教大学)
  2. Think about the Great East Japan Earthquake(2012年3月,Stockholm University)
  3. 私の海外研修報告「スウェーデン教育の現在」(2012年12月,日本創造学会・創造性研究会)
  4. 私の海外研修報告「スウェーデン教育の現在」(2013年5月,北陸先端科学技術大学院大学)


<主な業績>
著書

  1. 西浦和樹 2010 第1章2節 欲求・動機づけと行動 加藤伸司・山口利勝(編著) 心理学理論と心理的支援 ミネルヴァ書房 Pp.10-14.
  2. 西浦和樹 2010 第1章3節 適応・不適応 加藤伸司・山口利勝(編著) 心理学理論と心理的支援 ミネルヴァ書房 Pp.15-16.
  3. 西浦和樹 2010 第6章 日常生活とこころの健康 加藤伸司・山口利勝(編著) 心理学理論と心理的支援 ミネルヴァ書房 Pp.134-148.
  4. 西浦和樹 2011 第4章 学習指導とは―教授する 小林芳郎(編著) 学びと教えで育つ心理学 保育出版社 Pp.72-74.
  5. 西浦和樹 2012 コラム8 創造的思考 宮谷真人・中條和光(編)心理学研究の新世紀:認知・学習の心理学 ミネルヴァ書房 Pp.423-427.
  6. 西浦和樹 2015 第3章 ゲーム利用教育の学習評価 藤本徹・森田裕介(編著) 教育工学選書Ⅱ ゲームと教育・学習 ミネルヴァ書房(印刷中)
  7. 西浦和樹 2015 スウェーデンのアウトドア環境教育の効果-教育心理学の視点から アンディッシュ・シェパンスキー、ラーシュ・オーヴェ・ダールグレン、パトリック・グラン、ニーナ・ネルソン、ステファン・エドマン、スヴェッレ・ショーランデル(著) 西浦和樹・足立智昭(監訳) なぜ今、北欧スウェーデンのアウトドア教育なのか:生きる知恵と喜びを生み出す未来の教室 北大路書房(印刷中)

<学術論文>

  1. 西浦和樹・田山淳 2009 ブレインストーミング法習得のためのカードゲーム開発及びルール学習効果の検討 日本教育工学会,33,177−180.
  2. 池田和浩・澤邉裕子・安井朱美・西浦和樹 2011 カードゲームを用いたブレインストーミング法による心理的ストレス低減効果の検証 山形大学紀要,17,21-33.
  3. 西浦和樹 2011 教育心理学と実践活動:創造性教育の現状と創造的問題解決力の育成-教育ツール活用による人間関係構築の試み- 教育心理学年報,50,199−207.
  4. 西浦和樹 2012 アウトドア教授法による思考力の発達に関する教育心理学的研究 宮城学院女子大学発達科学研究,12,11-38.
  5. 田山淳・西郷達夫・小川さやか・木村拓也・冨家直明・西浦和樹 2012 高校生の携帯電話依存に関する基礎的研究 宮城学院女子大学発達科学研究,12,39-46.
  6. Nishiura, K. 2012 Our Initial Response in the Aftermath of the Great East Japan Earthquake. International Journal of Counseling and Psychotherapy, 9, 73-88.
  7. 西浦和樹・松本晴子 2013 2012年度スウェーデン幼児・児童教育研修(報告) 宮城学院女子大学発達科学研究,13,79-87.
  8. 小川さやか・佐藤友則・中垣内真樹・阿南裕也・山崎浩則・西郷達雄・西浦和樹・調 漸・田山淳 2013 フィットネスに関する健康尺度の開発と信頼性・妥当性の検討 Campus Health, 50, 191-196.
  9. 内海貴子・西浦和樹 2014 女子大学生における食行動異常尺度の作成 宮城学院女子大学発達科学研究,14,13-18.
  10. 内海貴子・西浦和樹 2014 女子大学生における食行動異常の因果モデルの作成 宮城学院女子大学発達科学研究,14,19-24.
  11. 内海貴子・田山淳・西浦和樹 2015 食事バランスに着目した食行動質問紙の作成と信頼性・妥当性の検討 宮城学院女子大学発達科学研究, 15, 33-40.
  12. 小谷英文・橋本麻耶・花井俊紀・西浦和樹 2015 ストーリー・メイキング・グループの力動的治療機序-東日本大震災臨床事例から-. 集団精神療法, 31(1), 48-57.
  13. 西浦和樹 2015 Ⅱ.摂食障害とそだち:青年期女性(女子大生)の食行動 そだちの科学,25(特集・摂食障害とそだち),(印刷中)

<翻訳書>

  1. 西浦和樹 2006 第4部 CPSとは ブレア・ミラー,ジョナサン・ヴェハー,ロジャー・ファイアステイン(著) 弓野憲一(監訳) 創造的問題解決:なぜ問題が解決できないのか? 北大路書房 Pp.55−78.
  2. 西浦和樹 2007 セッションをファシリテーションする ブレア・ミラー,ジョナサン・ヴェハー,ロジャー・ファイアステイン(著) 弓野憲一(監訳) 創造的リーダーシップ:ファシリテーションの極意をつかめ! 北大路書房 Pp.27−62.
  3. 西浦和樹 2014 第9章 子どもと家族 フレデリック J. スタッダード,クレイグ L. カッツ,ジョセフ P. メリーノ(著) 小谷英文(監訳)東日本大震災支援合同チーム(訳) 最新大災害メンタルヘルスケアガイド:不測の衝撃-大災害に備えて知っておくべきこと 金剛出版 Pp.66−74.
  4. アンディッシュ・シェパンスキー、ラーシュ・オーヴェ・ダールグレン、パトリック・グラン、ニーナ・ネルソン、ステファン・エドマン、スヴェッレ・ショーランデル(著) 西浦和樹・足立智昭(監訳) 2015 なぜ今、北欧スウェーデンのアウトドア教育なのか:生きる知恵と喜びを生み出す未来の教室 北大路書房(印刷中)


<シンポジウム>

  1. 西浦和樹 2009 基礎研究の精神的健康への貢献:感情労働としてのホスピタリティ尺度開発とその効果測定に関する研究 WS019日本心理学会第73回大会ワークショップ(企画者:豊田弘司 話題提供者:豊田弘司,西浦和樹,田山淳,沖林洋平)
  2. 西浦和樹 2009 教育実践による個人差アセスメント:感情労働としてのホスピタリティ尺度開発とその効果に関する研究 日本教育心理学会第51回大会自主シンポジウム(企画者:豊田弘司 話題提供者:Albert Dietrich,西浦和樹,沖林洋平 指定討論者:清水益治)
  3. 西浦和樹 2009 創造的問題解決:ブレインストーミング法習得のためのカードゲーム開発 日本教育心理学会第51回大会自主シンポジウム(企画者:西浦和樹,弓野憲一 話題提供者:弓野憲一,西浦和樹,佐藤道子,石塚淳子,山浦一保)
  4. 西浦和樹 2010 個性的能力と創造性を伸ばすほめ方:しかって個性が伸ばせるか?日本教育心理学会第52回大会自主シンポジウム(企画者:新井邦二郎,弓野憲一 司会・質問者:西浦和樹 話題提供者:弓野憲一,佐藤道子 ワークショップ実行者:石塚淳子,山崎彩乃)
  5. 西浦和樹 2010 認知研究の新しい展開 日本心理学会第74回大会ワークショップ(企画者:豊田弘司,田山淳 司会者:豊田弘司 話題提供者:沖林洋平,時津裕子,田山淳,豊田弘司 指定討論者:西浦和樹)
  6. 西浦和樹 2011 子どものレスキュー・大人の責任:震災初動対応の体験/ヨーロッパの視野から 国際力動的心理療法研究会第17回年次大会プレカンファレンス(パネリスト:米川文雄,セス・アロンソン ディスカッサント:西浦和樹,宇佐美しおり,西川昌弘,中村精介 オーガナイザー:小谷英文)(招待講演)
  7. 西浦和樹 2012 私の海外研修報告―スウェーデン教育・福祉の現在 日本創造学会・創造性研究会(招待講演)
  8. 西浦和樹 2013 私の海外研修報告―スウェーデンの教育とくらし 北陸先端科学技術大学院大学(招待講演)
  9. 西浦和樹・池田和浩・南学・澤邉裕子・安井朱美・沖林洋平・田山淳 2013「創造的問題解決を利用した効果的な学習支援」、『日本教育工学会 第29回全国大会課題研究K09ゲーム型学習の導入と実践の評価』(企画者:藤本徹、話題提供者:松田稔樹、脇本健弘、加賀秀和、西浦和樹、福山佑樹)、(秋田大学)
  10. 西浦和樹 2014 「東日本大震災による不測の衝撃:心理的支援の現状と課題」『日本心理学会第78回大会』(企画代表者・指定討論者:西浦和樹、企画者:小谷英文・足立智昭、司会:足立智昭・西浦和樹、話題提供者:平野幹雄、池田和浩、田山淳、須藤康宏、橋本和典)(同志社大学)
  11. 西浦和樹 2015 「東日本大震災による不測の衝撃:心理的支援の現状と課題(2)」『日本心理学会第79回大会』(企画代表者・指定討論者:西浦和樹・柴田理瑛、企画者:小谷英文・足立智昭、司会:足立智昭・西浦和樹、話題提供者:橋本和典、平野幹雄、池田和浩、武田健)(名古屋大学)

<国際学会発表>

  1. Nishiura, K., & Tayama, J. 2009 Effective coaching for female university students. The 11th European Congress of Psychology, Oslo, Norway 2009.
  2. Nishiura, K., & Tayama, J. 2010 A study on development and effect of rating scale for hospitality. 27th International Congress of Applied Psychology, Melbourne, Australia 11-16 July 2010.
  3. Tayama, J., & Nishiura, K. 2010 The effects of self efficacy on the outcome of group cognitive-behavioral intervention including the self-monitoring method. 11th International Congress of Behavioral Medicine, Washington, USA.
  4. Nishiura, K., Tayama, J., Utsumi, T., Kimura, K., & Yamamoto, R. 2011 The effect of lifestyle factors on subjective feeling of unhealthfulness. The 12th European Congress of Psychology, Istanbul, Turkey 4-8 July 2011.
  5. Nishiura, K., Tayama, J., Ikeda, K., & Okibayashi, Y. 2012 Investigation of Mental Stress, Cognitive Coping Strategies and Rule Learning with Brainstorming Card Game. 47th Australian Psychological Society Annual Conference, Perth, Australia 27-30 September 2012.
  6. Nishiura, K. Ikeda, K., & Tayama, J. 2014 Do we need optimism during creative problem solving with brainstorming? 28th International Congress of Applied Psychology, Paris, France 8-13 July 2014.
  7. Nishiura, K. Ikeda, K., & Tayama, J. 2015 Development of Empathy Scale for Human Caring Behavior: Investigation on Relevance between Resilience and Hospitality. The 14th European Congress of Psychology, Milano, Italy 7-10 July 2015.


<学会発表(国内)>

  1. 西浦和樹・池田和浩・田山淳・足立智昭 2013 対人援助行動を考慮した共感性尺度の開発:レジリエンスはホスピタリティと関連するのか 第35回日本創造学会総会(日本医療科学大学)
  2. 池田和浩・小泉嘉子・飯島典子・川崎弥生・西浦和樹 2014 “ほめ”の効果を高めるには?-ほめと共同作業が内発的動機に与える影響- 第78回日本心理学会(同志社大学)

外部資金取得状況


科学研究費補助金 基盤研究(C) 臨床心理学 2009〜2010年度 カードゲーム方式ブレインストーミング法によるストレス軽減効果の検討(研究課題番号:40331863) 900千円 代表
科学研究費補助金 基盤研究(C) 臨床心理学 2011〜2013年度 創造的問題解決における収束ツール開発と心理メカニズムの検討(研究課題番号:16730341)  2300千円 代表
科学研究費補助金 基盤研究(C) 臨床心理学 2014〜2016年度 創造的思考の脳内メカニズム解明と心理的支援体制の構築(研究課題番号:26381863)  3380千円 代表

科研費以外の外部資金


私立学校振興・共済事業団学術振興資金 2011年度 アウトドア環境教育を通して育む幼児期の生きる力(代表:足立智昭) 1070千円 代表
日本教育心理学会・東日本大震災復興支援助成金 2012年度 子どもの心のケアに関わる人々への心理的支援 400千円 代表
私立学校振興・共済事業団学術振興資金 2013年度 子どもに対する援助行動を考慮した共感性尺度の開発-バーンアウト予防のための効果的支援(代表:西浦和樹) 300千円 代表

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