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福祉臨床研究会

発達臨床学科に卒業生のための福祉臨床研究会が発足しました。

◆ 参加しましょう
福祉臨床研究会とは、宮城学院女子大学発達臨床学科の卒業生で福祉現場に働く方々を支援するために立ち上げた会です。福祉実践に携わるみなさんは、さまざまな悩みや困難に遭遇していることと思います。この研究会はそのような方々の相談に応じ、情報交換を行い、研修を通して、これからの自分にヒントを得られることを目指しています。情報交換したい人、自分の今を確かめたい人、福祉に関する新たな知識やスキルを得たい人、ぜひ参加してください。なお、この研究会は、福祉の現場にいる卒業生を対象にしており、社会福祉士の資格取得の有無は一切関係ありません。

福祉臨床研究会について

福祉臨床研究会の概要は以下の通りです。

1.目的
(1)福祉現場に働く卒業生の現在を支援する。
(2)福祉現場に働く卒業生の実践力・研究力の向上を支援する。
(3)在学生教育への貢献

2.当面の活動
(1)ネットワークの構築
研究会参加者のメーリングリストを作成し、情報交換を行います。

(2)フォローアップ体制
聞きたいことなどがある時は、この仕組みを利用します。窓口を実習調整室の山田さんとし、その内容は熊坂に伝達されます。熊坂が調整し、助言や情報提供を得られるようにします。卒業生からの連絡は主にメールとし、支援はメール、電話、面談で行います。なお、従来行われてきた教員への個別相談を妨げるものではありません。

(3)研究会の開催
①場 所  宮城学院女子大学
②定例会  8月の土曜日 情報交換会
12月の土曜日 課題・事例検討会又はミニ講演会(本学教員ほか)
③随 時  要望があれば、特定のテーマについて数回の勉強会も開催します。

3.研究会の組織
①所管・・・・・・・・発達臨床学科福祉コース
②担当教員・・・・熊坂、相原、白石
③幹事・・・・・・・・各年度に世話係をおく。

4.申込方法
メールで申込(申請様式なし、氏名、卒業年度、現在の職場、職名、現住所、電話番号を記入しメールで申し込む)
申込先:実習調整室 山田郁子 iyamada@mgu.ac.jp

5.参加費
当面は無料とします。(メールを活用し、送料がかからないようにします。)

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