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学長メッセージ

学長 平川 新

宮城学院は130年の歴史と伝統を誇る大学です。

宮城学院の歴史は、1886年(明治19年)に創設されたミッションスクールの宮城女学校に始まります。東北地方における高等女子教育のさきがけとして、大変大きな役割を果たしてきました。
1949年(昭和24)に、新しい学校制度のもとで宮城学院女子大学が設置され、戦後の民主主義社会を担う女子教育に携わってきました。地域に根ざして、多くの有為な人材を送り出しています。
本学は、自立した教養のある堅実な女性、そして気品のある女性の育成を教育理念としています。

みなさんの進路にかなう多くの学科があります。

本学は、現代社会のニーズに合った人材育成のために、現代ビジネス学部、教育学部、生活科学部、学芸学部の4学部9学科を設けています。それぞれの学科には優秀で面倒見のよい教員が配置され、みなさんが専門性と教養を身につけた、自立した人間として成長するように導きます。自分のライフサイクル(自分の一生)をデザインすることができるように、キャリア形成のための教育にも力を入れています。だからこそ本学卒業生のなかから、社会で活躍する多くの人材が生み出されてきたのです。
宮城学院女子大学には、あなたの求める学びがきっとあるはずです。

女子大学は女性の自立性を高めます。

男女共学の大学とは異なって、女性しかいない女子大学では、あらゆる場面で女性こそがリーダーシップを発揮しなければなりません。この経験は、社会に出たときの大きな強みになります。
本学のカリキュラムは、女子大学という特性を活かして、女性ための学びを重視しています。複雑化した社会と多様化したライフスタイルのなかで、豊かな生き方やキャリアをみずから考えていくことも大切です。女子大学ならではの環境とキャリア教育が、すべての学部の学生たちに、女性の新しい生き方を提供します。女子大学だからこそできる、女性のための教育と学習支援。これが本学の大きな魅力です。

美しいキャンパスのある大学です。

杜の都仙台の都心から北に数キロの郊外にキャンパスがあります。水の森公園に接する閑静なキャンパスには、芝生の園庭を囲むように、赤煉瓦のチャペルや講義棟、研究棟が建ち並び、クラシックで落ち着いた雰囲気をかもしだしています。学びの場、交友の場として、きっと思い出をかたちづくるキャンパスになるでしょう。。

宮城学院で自分を見つけ、自分の才能をみがきましょう

煉瓦色と緑に囲まれた、このすばらしいキャンパスで、あなたは良き師、良き友ときっと出会い、そして日々大きくなっていく自分にも出会うことができると思います。宮城学院女子大学は、自分の生き方を模索しようとしているあなた、自分の才能をみがきたいと考えているあなたを歓迎します。

学長 平川 新

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