Q1 子どもたちの一日の生活はどうなっているのですか?
登園時刻は朝9時ですが,スクールバス利用の場合はそのコースにより時刻が異なります。登園後は,荷物の整理と身支度の整えをおこない,その後活動に入ります。
一日の生活は、子ども一人一人の興味・関心に応じた活動と学級・学年で一緒におこなう活動とをバランスよく組み合わせて構成しています。昼食の開始は12時,降園は午後2時となっています。
スクールバス利用者はそのコースにより異なります。詳細は以下の「幼稚園の一日」をご覧ください。
Q2 満3歳での入園はできますか?
満3歳での入園は可能です。ただし、3歳児学級への途中入園となります。3歳児学級は16人が定員となっていますので,その空き状況により許可となります。また、翌年度のスタート段階でも、3歳ですので年少学級となります。詳細は電話等でご確認ください。
Q3 遊びばかりの保育のように思いますが,大丈夫なのでしょうか?
子どもたちは遊ぶことを通して,いろいろなことを学んでいます。人と喜んで関わろうとする態度や,考えたり感じたりしたことを伝える力やものごとを協同でやり遂げようとする気持ちなどを養っています。また,夢中になって取り組むことで充実感を味わい,次への意欲や探求心・好奇心なども培われているのです。子どもにとって遊びは大事な学習なのです。
Q4 大学との関係はどのようになっているのですか?
本園は宮城学院女子大学の附属幼稚園であり、教育活動は大学と密接にかかわっていて、その利点はたくさんあります。大学の広く美しいキャンパスを利用することができ、芝生や林,沼,遊歩道などが使って自然に親しんだり四季の移り変わりを感じ取ったりすることができます。また、日々の保育活動は、大学の先生方の研究成果を生かしながら実施されます。大学生が実習生やボランティアなどとして入ることも多く,園児と自然なかたちで交流が図られています。
Q5 完全給食ではないのはどうしてですか?
本園の給食は、毎週水曜日の1回だけとなっています。給食は、安心できる食材を使って調理されたものを幼稚園で温め,炊きたてのご飯やみそ汁などと一緒に提供しています。できるだけ家庭と同じ雰囲気で食事ができるように、茶碗などの食器類は家庭と同様のものを使い、盛り付け方も同じになるように努めています。
昼食は子どもたちにとって大きな喜びです。特に愛情いっぱいのお弁当に子どもたちは目を輝かせます。弁当に何が入っているのかを知って広げる時,子どもたちはうれしそうに目を輝かせます。弁当を通して子どもたちは家族のつながりを感じ,満足感や安心感を得ています。本園のランチタイムでは、こうした弁当のよさや家庭の温かさを大切にしているのです。
Q6 スクールバスはどのように運行しているのですか?
運行コースは4コースに分かれています。乗車時間が長すぎたり、園児の生活に支障をきたしたりしないように配慮しながらコースを決めています。幼稚園を出発する時刻や途中の停車箇所とその時刻などは、表にして示しています。詳しくは幼稚園にお問い合わせください。
Q7 預かり保育ではどのようなことをしているのですか?
家庭に帰って遊ぶような雰囲気を作り、ゆったりした時間を過ごすようにしています。
年少児はお昼寝(4,5歳児でも昼寝をするお子さんもいます)、4,5歳児は休息をとり、おやつを食べます。
その後、お迎えがくるまで、園庭で遊んだり、散歩に出かけたり、室内ではゲームをしたりしています。
異年齢の友だちと自然にかかわりをもち、翌日の保育の中でもその関係が続いたりしています。
Q8 未就園児など在園児以外の子どもが参加できるプログラムはありますか?
月1~2回園庭開放をしています。指定の土曜日9時30分から11時30分まで、幼児がいるご家庭の皆さんどなたでも参加できます。お楽しみもあります。ホームページでご案内しますのでご覧ください。
本園に入園ご希望の2歳児、3歳児の皆さんと週1回「ぽっぽくらぶ」という事業を行っています。火曜日のクラスと金曜日のクラスがあり、入園の一年前の期間を親子で通園し、好きな遊びを十分に楽しむとともに、友だちと一緒の楽しさを味わえるように遊びを提供しています。保護者の方も、幼稚園生活を親子で楽しみに待つことができるように情報交換をしています。
