園長ブログ

森のものがたり~今日のこども園~

2017.12.18 たいへんだ~!ほねをみつけたよ!


 外で遊んでいたそら組さんがたいへんだー!と駆けてきました。「ほねをみつけたよ!」実物を見せてくれました。最近、森の中で色々なものを発見していたのですが、とうとう骨を見つけました。2年前の子ども達もホネを見つけて、それが他の学びへとつながっていたことがありました。その子ども達は「ホネホネ研究所」を作っていたのですが、今度の子ども達はどんな発見につながっていくのでしょう?「なんのほねかな?」「きょうりゅうのほねじゃない?」(2年前の子ども達と反応は同じだなぁ)担任はくしくも2年前と同じ担任です。「みんなにもあるでしょ、だれかおとしたひとはいませんか?」発見した子がみんなに見せました。すると子ども達が自分の指を調べて「ぼくのはあるよ」「たこはほねがないよ。」「いかにはあるよ」(?)こんな会話が繰り返されて担任は「デジャブだ。」と思ったそうです。


 今日は寒い一日でした。外で遊んでいると芯から冷えてきました。北園庭ではひかり組が縄跳びを使ってラインを描いたコートでドッチボールをしていました。笑い声が聞こえ続けていたので、寒さは感じないのかなぁ。そら組やにじ組は段々室内に戻ってきました。


 にじ組は廊下の絵本コーナーで絵本を読んでいました。お部屋の中では積木をいっぱい出していましたが、「お片付です」と言われてさっさと片付ける人、何もしない人、スーとその場をいなくなる人がいました。「あれ、片付けない人はこれから遊べませんよ」と声を掛けると、慌てて片付けていました。