1年次:450 2年次:665 3年次:680 4年次:865
私にとって初めてのTOEICは、1年生の時に学校で受けたカレッジTOEICでした。その時は何もかもが初めてで、時間配分なども分からずにただ受験しました。それから1ヶ月後、全く勉強しないで公開TOEICを受けたら、100点以上点数が上がりました。その2ヶ月後に又受験したら、前回よりも点数が下がっていました。そこで私は、昨年の11月のTOEICを、勉強してから学外で受けてみました。すると点数は一気に100点以上あがり、700点台の点数を取ることができました。
私は、TOEICのための問題集を使って勉強したり、リスニング用のCDを使ったりはしませんでした。そういうものを使って勉強する方法もありますが、私は飽きやすい性格なので向いていなかったのです。だから私は、自分の好きなことから英語を学ぶことにしました。まず私は、いつもリーディングの点数がリスニングの点数より100点近く低かったので、英字新聞を毎日読むことにしました。しかし、自分の興味のない記事を読んでもさっぱりはかどらなかったので、見出しが面白そうなものだけを読んでいました。毎日読んでいると、よく使われる単語がわかってくるし、単語力もつくので、次第に一つの記事に費やす時間が減っていきました。問題数の多いTOEICでは、読解のスピードも重要になってくるので、このことはとても役に立ちました。
リスニングの勉強に関しては、私は「勉強した」という実感はありません。それがとても楽しいものだったからです。私は、字幕版は副音声付きの海外ドラマを使ってリスニングの練習をしました。それらはもちろんノンネイティブ用に作られたものではにので、TOEIC用のCDを使ったりするよりもスピードは断然速いのですが、そういうCDよりも内容は面白いし、生きた英語が聞けます。映画という手もありますが、私には映画は長すぎて集中力が続かなかったのです。ドラマを見て、聞いたことのない単語や表現を自分に聞こえた通りメモし、後でインターネットでそのエピソードの脚本を探して答え合わせをしました。自分で書いたものが当たっていれば自身がつくし、合っていなくてもそこで新たに学ぶことができ、一話みる毎に充実感が得られました。
最後に、本当に自分の実力を試すには学校外で行われるTOEICを受けることをお勧めします。学校で受けると周りは友達ばかりだし、席が密着しているので気が散って集中するのが難しいと思うのです。公開TOEICは、受験料が高い分やる気も起きるし、周りの人達も真剣だし、試験場も慣れていない場所なのでいい緊張感が得られて集中できます。
TOEICは難しい試験ですが、特に点数が低い人にはやればやった分だけ良い結果が出ると思います。私の勉強方法が皆さんのお役に立つか分かりませんが、どんな勉強法にせよ、日頃から英語に触れるようにすれば、きっと後で形になって現れるはずです。私も、1日1回は英語に触れて、800点目指して頑張りたいと思います。