英文学科
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英文学科の概要

英語力

英会話英語がより力を持った国際言語となった現在、「英語を使える」ことが日々の生活だけでなく、社会の中でも大きな成功の鍵となっています。英文学科では、言葉を習得する際に必要な4つの能力、話す・聴く・読む・書く能力を効果的に学べるカリキュラムを用意しています。発音・文法そして語彙力もまた、実際に使われている英語を身につける為には必要不可欠であります。英文学科は、「テキスト」や「入試」を超えた様々な「生きた英語」を利用する機会も多く持っています。小規模クラスや最先端の宮城学院英文学科生のために作られたパソコンのソフトウェアを活用して学ぶことにより、英語力の向上を図り、その力を様々な分野で役立てることができるようサポートしています。

考える力

セミナー「考える力」とは、1つの物事を色々な角度から考え、それに対する答えを自らの力で見つけることです。あらゆる分野において(英語に限らず)、この「考える力」が今、必要とされています。

英文学科では、少人数形式のゼミを通して、学生が討論を行い、ゼミのテーマだけでなくあらゆる事に関して興味を持ち、またそれらを深く理解する力を養います。その他のクラスでも学生が主体となり、様々な事への挑戦を重視し、多くの経験から柔軟性のある「考える力」を伸ばせるよう工夫しています。

キャリア

将来の夢・就職先を見つけることの難しさが現在大きく取り上げられています。英文学科では、教育から旅行、さらにメディアからテクノロジーなど、多様な分野におけるカリキュラムを経験重視で用意しています。そして、学生がこれらの経験から自分の将来を見極め、その目標に向かって精神的かつ技術的に準備できるようサポートします。就職の際企業から要求される、リーダーシップ・コミュニケーション能力、計画性を育成する機会も設けられています。プレゼンテーション・パソコン能力のような技術面もまた、授業を通して身につけることができます。

パソコンで学ぶ

パソコンで英語を学ぶ1・2年生のListeningの授業をパソコンの時間とし、リスニング力の向上を目指しています。また、2・3年生の音声学の授業でもパソコンを利用し、個人個人の力にあわせ、それぞれのペースで授業を進めていくことが出来るのが魅力です。どちらのクラスでも、使用しているソフトは、本学科の教員が独自に作ったもので、生徒にあわせ個性的に作られているため、楽しみながら授業をし、さらに英語力の向上にもつながっています。

パソコンは授業以外でも生徒が自由に使える時間も設けられています。授業外の時間でも、授業で使われているソフトを使って自習することも出来、また、インターネットにも簡単にアクセスできるようになっています。

学科紹介