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宮城学院女子大学
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健康栄養学研究科新設

2008年4月 大学院に新しい研究科が誕生します

専攻名:『健康栄養学研究科 健康栄養学専攻』

食生活に起因する多様な健康課題の解決に向けて

少子高齢化,国民の食嗜好の変化,食環境の変化などにより食形態の多様化が
顕著です。これに伴い食生活を通して生じる健康問題も多岐にわたるようになりました。
中高年齢層における生活習慣病の一般化,若年齢層の食生活を営む力の低下,
幼児・学童における肥満や食物アレルギーの発症,若年女性のやせの問題などは
その一例です。
本専攻は,このような食生活に起因する多様な健康課題の解決に向けて,
生活者の視点をもちつつ,研究的な視点にたって対処できる人材の養成を
図ることを教育目標としています。

「食・健康・栄養」を通して社会に貢献する,
   理論と実践力を兼ね備えた専門家を育成

本専攻は,基礎となる「宮城学院女子大学食品栄養学科」の教育内容を特化・発展させたものです。健康栄養学分野と健康教育学分野の2分野と共通分野で構成されています。生活者としての視点をもちつつ,

1、健康栄養学分野を専攻の場合には、
病院などの医療機関でチーム医療の一員として治療栄養の一翼を担う人材、また、食品・医薬品・健康関連企業において食による疾病の予防や改善の視点をもった製品開発にあたる人材、あるいは栄養関連の学会に貢献する大学の教員や研究員となる人材の養成を目指します。

2、健康栄養教育学分野を専攻の場合には、
研究的な視点にたって栄養・食の課題にアプローチし、人々が望ましい食生活を営む力を形成できるよう支援できる教育力をもった人材、すなわち、地域社会における食生活の支援者や栄養教諭(専修免許)を養成します。また、研究的視野にたって健康・教育課題に取り組むことができるよう専門的知識を磨き、すぐれた教育実践、カリキュラムを創出することのできる養護教諭(専修免許)を養成します。

レベルアップのための実践研究の推進

両分野とも、すでに管理栄養士、栄養教諭、養護教諭、その他健康・栄養の教育に関わる実践を重ねた方々のレベルアップのための実践研究の推進も目指しています。
●養護教諭専修免許あるいは栄養教諭専修免許を取得する場合は、所定の科目を履修する必要があります。

※専修免許取得については認可申請中です


健康栄養学研究科パンフレット

健康栄養学研究科
健康栄養学専攻パンフレット
をご覧ください


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