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宮城学院女子大学
大学院


メッセージ

伊藤睦さん 在学生の声

伊藤睦さん

本学の英文学科在籍時から、アメリカ文化研究をしていました。はじめは就職も視野に入れていましたが、もっとアカデミックな英語を身につけ、研究を進めていきたいという思いが募り大学院への入学を決意しました。


大学院での生活は、1年生は自分の研究を進めながら、幅広いカリキュラムを学ぶ必要があり忙しいですね。私は大学院で教員免許も取得しようとしているのでなおさらです。先生と1対1の対話が多い丁寧な講義内容で、学部と違い、質問について答えるのは自分なんだと思うと、講義の準備や下調べにも力が入ります。本当に充実した80分間を過ごすことができています。

課題やカリキュラムの多さに、時には時間的に厳しいと思うこともありますが、英語を学ぶ入り口に立った人に、言語の背景にある文化や歴史まで伝えていける教師をめざして、刺激に満ちた日々を過ごしています。

高橋晶子さん 修了生の声

高橋晶子さん

学部卒業後、趣味で英米小説を読んでいましたが、大学院に進学した友人に街で偶然出会い、研究内容をいきいきと語る彼女の姿を見て、もう一度学ぶことを考えるようになりました。


仕事を辞めることに迷いはありましたが、「人間は創造的でなければならない」というある先生の言葉が強く心に響き、進学を決意しました。
時に夜遅くまで熱心に指導してくださった先生方、そして愉快で学ぶことに積極的な仲間のおかげで、充実した大学院生活を送ることができました。有志で先生にお願いして実現したラテン語の課外授業や、学外での勉強会、学会への参加などをとおして、研究への意欲が一層高まりました。

卒論で「研究」の面白さに目覚めた人や教員を目指す人には、大学院で専門的に学ぶことをお勧めします。また人間の本質を探究する文学研究は、社会人経験や妻、母としての体験がプラスに働くことがあると思います。意欲と探究心があれば、学びに年齢はまったく関係ありません。

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