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宮城学院女子大学
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「楽食プロジェクト」

楽食プロジェクトのねらい

「楽食プロジェクト」は、利用者である学生が多角的な視点で学食をもっと楽しい場に創り変えていくプロジェクトです。
2008年度、インテリアを中心とした第1期改修工事や、食器・メニューの刷新を経て、学食は「カフェ・ピエリス」としてオシャレな場に生まれ変わりました。
また、学食を運営する業者の方々のご協力を得ながら、様々なメニューの提案を行っています。

活動記録

★2011年度の活動について

 2011年度の楽食プロジェクトは新メンバーが多数参入、大人数で例年よりもパワフルに活動しました! 学科・学年の壁を越え、より積極的に話し合って企画を考えました。
 今年度に開催した、メニューや飾りつけにこだわったフェア企画3つをご紹介します。

【七夕フェア】
 7月19日から8月2日まで「七夕フェア」を開催しました。
 今回は初の試みとしてアセロラゼリーを入れた炭酸ジュースを提案しました。ストローの太さにもこだわり、学生からも「美味しい!」という意見をいただきました。これからさらに工夫や改良を加えていきたいと思います。
 今年も、七夕らしくフェア期間中は学食内に大きな笹竹を飾りました。食べに来てくださったみなさんに、短冊へ願い事を書いてもらってそれを吊るしました。たくさんの短冊のついた竹は、みなさんの願いが叶うよう、楽食メンバーが責任を持ってお焚き上げいたしました! 来年の七夕フェアでも笹飾りを行ないたいと思いますので、ぜひ願い事を短冊に書きに来てください!

【ハロウィンフェア】
 10月24日から31日までハロウィンフェアを開催。ハロウィンということで、カボチャを使ったメニューを提案しました(カボチャのグラタン、カボチャのカルボナーラ、パンプキンスープ、カボチャのチーズケーキ)。特に、カボチャのカルボナーラが人気でした。カボチャのチーズケーキは顔を書いてもらって、とてもかわいらしいケーキになりました。

【クリスマスフェア】
 12月14日から12月22日の期間は「クリスマスフェア」を行ないました。メニューは、チキンのクリームパスタ、チキンのトマトクリームパスタ、和風チキンロースト、ミネストローネ、ハンバーグ丼セット、スノーマンクッキー、イチゴロール、ブラウニーです。
 「ピエリス(本学の学食)に丼ものがない、丼ものを食べたい!」という学生からの意見が多かったため、今回ハンバーグ丼を考案しました。カリフラワーのクリームスープとセットで値段も手頃だったので人気も高く、多くの人に食べてもらうことができました。また、スノーマンクッキーは、雪だるまの形にして顔を書きツリーに吊るしました。ピエリスのかわいいアクセントとなりました。

  

楽食プロジェクトに参加したい方(本学学生に限る)は、学生支援グループ学生生活担当までお問い合わせ下さい。

過去の活動記録は こちら

「楽食プロジェクト」活動コンセプト−学生が学食を「変える」−

 施設、設備から、メニューにいたるまで、学生が中心となって、学食の改善のためのプランを作ります。学食が「変わる」のではなく、学生が学食を「変える」のです。それがこのプロジェクトの魅力です。
 現在の活動は、以下のように行っています。

うつわ:インテリア(空間・環境・設備)関係〜空間改善チーム〜

採光、照明、テーブル、イス、ディスプレイ、食器など、もっとオシャレに、もっと楽しく!
・ 学食はただの食堂ではなく「コミュニケーションの場」。
・ 学食をもっと居心地のいい空間にするために、さまざまな調査・提案を行う

なかみ:メニュー(味・栄養)関係〜メニュー開発チーム〜

安全な食材でバランスの取れた健康メニュー!
・ 「地産地消」を考えた、季節感あるメニュー作り。
・ 学生が参加して特色あるMGオリジナルメニュー

食べる:学食探検ツアー!

学食改善の参考として、定期的に他大学の学食を「探検」。独自に採点し、レポートする。他と比較することで、その良い面を取り入れよう。

知らせる

・ 調べた内容、さまざまな要求を学食を運営する業者さん、教職員と一緒に考えて、より良いものを作っていく。
・ 学食を利用する学生などの要望を受け取る。


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