在学生の声
M.Hさん(1年生)
児童教育学科では、教育について根本から学んでいます。基礎科目に加え、教育について学ぶ専門科目にも取り組んでいます。大学構内にある附属幼稚園では、幼児の様子や先生の動きを定期的に観察し、子どもの成長過程など現場にいなければ触れることのできない多くのことを学んでいます。私は小学校教育だけでなく幼稚園教育についても学ぶことで、幼児期を理解した小学校教師を目指しています。
E.Aさん(2年生)
私は今、週1回の小学校でのボランティアに奮闘しています。この活動は正規の科目の一つで、実際の児童の姿や、先生の対応などを現場で学ぶことができる貴重な時間です。疑問や課題は尽きず、悩むことも多くありますが、子どもたちと思いっきり遊び、学べるこのボランティアの日が楽しみで仕方ありません。また、児童教育学科の図書室でグループ毎に課題の資料を作ったり、3、4年生の姿に刺激を受けたりして、「勉強が楽しい、授業が楽しい!」と感じながら毎日を過ごしています。
Y.Aさん(3年生)
私はラクロス部で活動しながら、小さい頃からの夢だった小学校教員を目指して学んでいます。ラクロス部では、スポーツをするだけでなく、様々なイベント企画や活動を東北地区の大学の学生と共に行い、日々新しい出会いや発見があって学ぶことがたくさんあります。学科での学びと部活、両方から良い刺激を受けていると感じています。在学中にできる限りたくさんの経験をしていきたいです。
T.Nさん(4年生)
よさこいサークルに所属し、南は高知、北は北海道と全国を駆け回った4年間。よさこいが活力となり、勉学に励む事もできました。また、指導する立場にあったことから、教師になる事への自信や、夢に向け努力するきっかけを得ることができました。勉学とサークルの両立が困難な時もありましたが、どちらも諦めずに続けてきて良かったと思います。サークルで得た経験は、無駄なものは一つも無く、一丸となって何かを成し遂げる感動を、いつか子供たちに教えられる日が来ると良いなと感じます。


