ナビゲーションを飛ばす

宮城学院女子大学
児童教育学科


トップ > 児童教育学科 > 卒業生の声

卒業生の声

 東京都 小学校教諭  S.Hさん
 小学校教諭として毎日充実した日々を過ごしています。子ども達への教育はもちろん、様々な仕事があり多忙な毎日ですが、子ども達の成長を肌で感じることができる素敵な職業だと実感しています。児童教育学科の最初の学生であり、目標となる前例がありませんでしたが、多くの先生方からご指導やご助言を頂きました。大学での様々な体験は今の私に活かされています。教師を目指す皆さん、是非夢を実現出来るよう頑張って下さい。

 東京都武蔵野市幼稚園教諭 O.Mさん
 私は体育教育専門の教員として勤務しています。障がいのある子どもたちと水泳や体操を一緒に行った大学時代のボランティア経験が生かせればと思い、この幼稚園に就職しました。全園児の約1割が自閉症の子どもたちですが、十分に配慮された教育のもと健常児とともに元気に生活しています。体育指導も生活指導も要領よくいかない毎日ですが、子どもたちの明るさ、素直さ、根気のよさに強く魅了され、学びの多い現場で働くことに喜びを感じています。

 宮城県女川町立小学校教諭 D.Tさん
 憧れの小学校教諭になって早三ヶ月。毎日忙しくも充実した日々を送っています。特に嬉しいのは、子どもたちが目をきらきらさせて「先生、分かった!」と言ってくれるとき。その表情を見ると、しっかり授業研究をして明日も頑張ろうという気持ちになれます。今回の東日本大震災で学校現場も慌ただしく大変ではありますが、一日一日を大切にしながら子どもたちと共に頑張っていきたいです。