在学生の声
T・Sさん(宮城広瀬高卒) 【2012年度 4年生】
心理行動科学科では、授業で心理学を学ぶだけでなく、実際に自分の目で見て体験する機会がたくさんあります。これからの3年間は、そういった機会や学外での活動を視野に入れて新しい発見をしていきたいと思っています。
具体的には、心理行動実践研修のポイント制度を活用して、ボランティア活動等に挑戦したいと考えています。お年寄り、障害者の方、社会人、他大学の学生さんや先生など、様々な人々との交流を通して、自分の考えとは違う考え方に触れてみたいです。
今まで知らなかった相手のことや、自分自身のことを心理学の視点から考えられるので、一生を通して役に立つことをたくさん学べそうなので、とても楽しみです。


