在学生の声
2009年度卒業生の皆さんに、在学中に発達臨床学科で学んだことについて感想を寄せていただきました。その中から、いくつか感想を紹介したいと思います。

発達臨床学科の先生方、4年間本当にありがとうございました!!
先生方にはいつも優しく接していただき、本当に感謝という言葉では表せないぐらい、感謝しております。 先生方にもう学校でお会いできないのかと思うと、かなり寂しいです。 4年間、常に側で見守って、支えてきて頂いたので私の大学生活は充実し安心して勉強したり実習を乗り越える事が出来ていました。就職活動で不安な時も、忙しいお時間の中丁寧に作文の添削や相談にのって頂くなど、たくさんお世話になりました。親身になって支えて頂き、本当にありがとうございました!! 発達臨床学科の学生であることは私の誇りです。大学で教えて頂いた数々の事を大切にしながら、保育園で頑張りたいと思います。 何かこれからも宮学で特別な研修会や講演会があれば行きたいので、是非とも誘っていただけるとありがたいです。 これからも何卒よろしくお願いします。(N.Y.)
自分で選んできた大学だけに、授業内容は興味深くて、先生方の個性ある(?)講義も面白かったです。教育実習や保育実習では、大学で学んだ事を実際に子ども達と触れ合いながら、理解を深めることもできました。笑顔がとても素敵で、可愛い子ども達と毎日を過ごせる事で「保育者になりたい!」と言う気持ちがますます増えました。また、附属幼稚園に観察に行くと、お散歩に同行させていただけたりもしました。環境の整った、とても素晴らしい大学だと思います。(S.Y.)
私は、大学2年次の「保育内容の研究」に関する授業が印象に残っています。発達・保育領域が専門の先生達から現場でのニーズに応える知識を学び、その後実習も行うので、さらに発達について追究したくなるきっかけになりました。私は首都圏の大学院に進学しますが、卒業後は、子どもたちの発達を支援する心理士として働きたいと思います。(W.A.)


