卒業生の声
自分の“好き”を仕事にできて、幸せです。
(株)オンワード樫山 S・Aさん(2006年卒業)
子ども服担当で、営業として百貨店の売場にも立ちます。現場に行かないとどんな服が売れているのかわからないので、売場に立つことは大切です。大学時代も子ども服売場でバイトをしていたので、子ども服には縁があったのかもしれません。生活文化学科では、服を作ることの楽しさを知り、ますます洋服が好きになりました。その気持ちを持ち続けて仕事ができるのは幸せなことだと思っています。
いま、何ごともまず生徒と一緒にやってみようと奮闘中です
北上市立北上中学校 早坂麻里さん(2004年卒業)
家庭科教師は全学年全学級の生徒を受け持つのですから、顔と名前を覚えるだけでも一苦労。でもいろんな個性の子がいて、さまざまな交流があって、楽しいです。教師になって本当によかったと思っています。今振り返ると大学で受けた「教師になりたい人のための勉強会」はすごく役立っていますね。おかげで採用試験に通り、今があると思えるほどで、とても感謝しています。
新築住宅の設計が仕事。1級建築士を目指して勉強中です。
(株)本間総合計画 K・Tさん(2005年卒業)
大学では家に対する多様な見方、考え方を学びました。現在の会社に就職したのは、会社の家づくりに対する考え方に共鳴したらからです。今は1級建築士合格を目指して勉強中です。
ものづくりという仕事の携わる事が出来た今、その面白さを日々実感しています。
株式会社総合商研 上松加奈さん(2005年卒業)
卒業研究の商業空間に関する考察を通して、流通と人との関わり、その面白さに惹かれ、現在、流通媒体のひとつである広告を一から創り上げる仕事に携わっています。
企画提案からはじまり、原稿出稿依頼、デザイナーへの繋ぎ、校正という工程の中で、そのクライアントとデザイナーの橋渡し役をするのが、私の仕事です。そうして自分が携わった広告が実際にできあがった時、その度に達成感を味わう事が出来、クライアントのニーズをいかに効果的メッセージに創り上げていくか、次へ次へとその意識は高まっていきます。


