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宮城学院女子大学
生活文化デザイン学科


活躍可能な仕事

活躍可能な仕事
中学校教諭・高等学校教諭 教職科目を履修し、教員免許状を取得することで、公立・私立の中学校・高校教諭への道が開かれます。前身である家政学科以来、多数の採用実績があります。教員採用試験準備に主体的に取り組める環境があり、生活文化学科でも採用試験現役合格者を輩出しています。一種免許(家庭)取得者は本学大学院人文科学研究科生活文化デザイン学専攻に進学することにより、専修免許(家庭)が取得できます。
司書教諭
必要な科目を履修すれば、学校図書館で図書や資料などの収集・整理・管理など専門的な業務を行う司書教諭の資格を取得することができます。
建築士
建築士受験資格取得を目指し、住居デザインなどの知識と実践力をアピールすれば建築事務所や住宅メーカーの設計専門職に就職可能です。実務経験を積んで2級、1級建築士を目指すことができます。なお本学大学院人文科学研究科生活デザイン専攻に進学すると、2年の在学期間が建築士受験のための実務経験として認められます。
インテリアプランナー
インテリア設計の専門職で、インテリアデザイナーの仕事とも重なります。センスとアイデアと気配りが求められる職種で、比較的、女性の進出が増えています。
コマーシャルスペースデザイナー
店舗・展示場などの空間デザインと、装置・装飾の設計・工事管理を担当します。建築事務所などで活躍します。
一般企業
消費者ニーズが多様化する現在、生活文化の知識は幅広い分野で役立ちます。学科の専門内容に関係の深い、建築、住宅、インテリア、服飾、食品、流通、不動産、広告、マスコミ等をはじめ、様々な業種、職種を視野に入れることができます。
公務員
公務員を目指し、各省庁、東北各県庁、市役所、町村役場、独立行政治人などで働くことも可能です。生活関連支援や、学芸員資格取得者が専門性を活かせる生涯学習の部署での活躍が期待されます。自治体への採用実績もあります。
学芸員
博物館、美術館、資料館等において、資料の収集・保存・展示や調査研究に関する専門的な仕事を通し、子どもたちをはじめ広く市民への社会教育に携わります。