ナビゲーションを飛ばす

宮城学院女子大学
食品衛生学科


トップ > 食品栄養学科 > お知らせ一覧 > 2011年度のお知らせ > 「ワールド・カフェで管理栄養士について考えてみよう!」を開催

「ワールド・カフェで管理栄養士について考えてみよう!」を開催

今年度の管理栄養士・栄養士のリエゾン講座として、現職の管理栄養士、学生がともに集まり対話を行うワールド・カフェを行いました。
管理栄養士は人々の健康を支援する職種として、給食、医療施設、行政にとどまらず、人が暮らしている場での健康支援が考えられますが、まだまだ他の健康にかかわる職種に比べて人数も少なく、社会的認知も低いように感じています。
そこで、管理栄養士の活動内容や活動の場を広げるために、学生や現職の管理栄養士の方々とワールド・カフェを使いながら話し合いました。
ワールド・カフェはカフェのようなリラックスした雰囲気の中で、4,5人ずつのテーブルに分かれて話し合いを行います。そして、それぞれが持っている知識や創造性をつなぎ合わせ、その集合知を作り出し革新的なアイディアやデザインを作り出すことができる手法です。
リエゾン講座におけるワールド・カフェは2回行い、10月8日にワールド・カフェを理解するために、ダイナミック・オブ・ダイアログ 坂本敬行氏から体験を交えてワールド・カフェについて学び、2回目を11月19日に管理栄養士について考えるワールド・カフェを実施しました。
2回目の「ワールド・カフェで管理栄養士について考えてみよう!」では、19人の現職の管理栄養士、学生23人、合計42人が集い、30分程度の話合いを3ラウンド行いました。終了後の声からは「もっと話したい」という参加者の声が多く、話し合うことの「楽しさ」「重要性」を感じながら、管理栄養士は社会に必要な職種であることを再認識し、管理栄養士としてのスキルを高めることが必要であると感じていました。