食品栄養学科
食と健康のスペシャリスト。高まる期待をもとに、社会に発進する。
本学の管理栄養士養成の歴史は40年を超え、医療・福祉施設、行政機関、学校、そして
食品関連企業などで管理栄養士として活躍している先輩たちがたくさんいます。
子どもの食生活や、食の安全への関心が高まる中、管理栄養士が活躍するフィールドは広くなり、社会から寄せられる期待も大きくなっています。
所定の科目を履修すれば、栄養教諭、養護教諭の免許を取得できます。養護教諭と管理栄養士の受験資格を併せて取得できるのは全国でもほとんどなく、食領域に強い養護教諭養成が本学の特徴です。
カリキュラムは充実しています。専門基礎分野では、人体の構造と機能や食べ物と健康について学び、専門分野では応用栄養学や栄養教育論、臨床栄養学、公衆栄養学などを学んだ上で、臨地実習を通して実践に活かせる知識へと発展していきます。また、現場で活躍する管理栄養士を講師に迎えての授業もあり、学びながら将来の自分の姿を描くことができるようなカリキュラムとなっています。
お知らせ
- 「ワールド・カフェで管理栄養士について考えてみよう!」を開催(2011-12-03)
- 2011年度自主制作ラジオ放送 20111124 第ニ六回 最終回 食品栄養学科(2011-11-24)


