音楽科
演奏実践〈実技系〉と研究・制作〈文化系〉の二通りのアプローチで、音楽の専門的学習に取り組みます。
音楽は、人間の生活に欠かせない存在です。古来より、音楽は美や娯楽の対象であるばかりでなく、宗教や教育など人間の社会生活全般にさまざまな役割を果たしてきました。音楽科では、この“人間の生活にとって欠かせない存在である音楽”について、「実技系」と「文化系」、二通りのアプローチで専門的に学習していきます。
「実技系」は、ピアノ、オルガン、フルート、ヴァイオリン/ヴィオラ、チェロ、声楽の6専攻で多様な演奏実践力を磨きます。
調査研究・制作から音の世界を探る「文化系」は、〈音楽文化〉と〈応用制作〉の2専攻。演習や実習など、実践的、体験的な学習を軸に、さまざまな形の音楽と文化、社会との関係を考えていきます。
自分にとって音楽とはどんな存在か、学習を深めながら、その答えを見つけてください。
深遠なる音の世界にふれて知と技と、感性を磨くフィールド
「実技系」は、実技レッスンが学習の中心。演奏経験、教育経験豊かな各分野の教授陣が、それぞれの学生の個性や適性を見極めながら指導に当たります。近年はソロだけでなく、伴奏、アンサンブルなど幅広い演奏能力の養成に力を入れています。
「文化系」は音楽の視野を広げるだけでなく、社会に出たときに必ず必要になる、情報収集能力、分析能力、コミュニケーション能力も育て、音楽力と社会人力を兼ね備えた人材育成をめざします。
お知らせ
- 音楽科 「音楽科コンサート2010」を開催します(2010-09-03)


