カリキュラム
| 1・2年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | |
|---|---|---|---|---|
| 人間コース | 宗教学概論 哲学概論 言語学概論 芸術史概説 博物館概論 日本史概説 東洋史概説 西洋史概説 法学概論 政治学概論 社会学概論 地誌学 自然地理学 経済学概論 フィールド・ワーク論 時事問題概説 人間文化基礎演習 |
人間科学 心理学 文化論概論 地域言語論 人間・文化論演習I |
習俗文化論 言語生活論 現代文化論 人間・文化論演習II |
課題研究 |
| 宗教文化論 地域文化論 メディア論 |
||||
| 歴史コース | 日本美術史 無形文化財の研究 日本社会の歴史 東洋社会の歴史歴史・文化史演習I |
美術資料論 歴史資料論 西洋社会の歴史歴史・文化史演習II |
課題研究 | |
| 西洋美術史 文化財学 考古資料の研究 |
||||
| 社会コース | 現代社会論 社会構造論 人文地理学 世界経済論 現代社会演習I |
地域社会論 経済地理学 社会政策論 現代社会演習II |
課題研究 | |
| 現代社会特論 文化地理学 経済理論 政治社会論 |
||||
| 教職関連科目 | 教育原理 教育制度論 教職概論 |
教育心理学 教育方法論 道徳教育の理論と方法 特別活動の理論と方法 生徒指導A(進路指導を含む) 社会科教育法I(地理歴史分野) 社会科教育法II(公民分野) |
教育相談 地理歴史科教育法 公民科教育法 総合演習 |
教育実習A(事前事後指導を含む) 教育実習B(事前事後指導を含む) |
| 学芸員関連科目 | 博物館概論 教育原理 |
博物館学各論A 博物館学各論B 視聴覚教育メディア論 |
生涯学習概論 博物館実習 |
|
| 文化史 民俗学 美術史 考古学 |
||||
学びの内容(抜粋)
言語学概論
「ことば」は、人間のコミュニケーションにおいて最も中心的な道具の一つであるとともに、個人のアイデンティティーにも深く関わるという側面を持つ。人間にとって「ことば」とは何かを、地域・個人・社会への視点も加えながら、言語の構造・体系や機能の面について学ぶ。
西洋社会の歴史
現代の私たちがどんな場所に立っているのか?この間いに答えを出すことは非常に難しいことです。しかし、近現代の歴史を振り返ってみるとことで、その場所を少しは理解できるようになるかも知れません。
本講義では、以下のようなテーマを論じます。 1.冷戦後の世界とグローバリゼーション、2.社会主義期の社会、3.第二次世界大戦期のヨーロッパ、4.大衆社会の形成、5.国民国家形成と民衆。
社会政策論
社会政策は、市場経済の限界やそれの生み出す弊害から労働者を保護する公共政策として発達してきた。しかし、現代において社会政策は、労働問題はもとより、より領域の広い諸問題をも対象とせざるを得ない。例えば、医療・年金などの社会保障や、それと密接に関連する少子・高齢化問題などである。本講義においては、これらの諸問題を解明したい。


