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宮城学院女子大学
日本文学科


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在学生の声

将来は国語の教師を目指しています

O・Mさん(2年)

私は『源氏物語』について詳しく学びたいと思っていますが、それ以外にも近代文学の授業で夏目漱石の作品を読んだり、歌舞伎や能などの日本の文化について勉強したりして知識を深めています。授業では、作品の内容だけでなく、その作品の見方や成立背景などについても学ぶことができるので毎日が新たな発見の連続です。日本文学科で文学についての知識を深め、将来教師になってその知識を生徒たちに伝えていけるようこれからも積極的に授業に参加していきたいと思います。

毎日が発見の連続です

M・Aさん(3年)

日本文学科では、日本を多角的に見ることができます。私は、日本が好きなので、学びの幅を狭めないために、文学、語学、文化、日本語教育など、ほとんどの授業を受けてきました。あまり興味がなかった分野にも興味を持てるようになり、毎日発見の連続です。また、資格も数多く取ることができるので、将来の道も広がります。資格の勉強をしながら社会の仕事にも目を向けられるのもまた魅力だと思います。私は、日本文学会や放送部に所属しており、学習以外でもとても充実した大学生活を送っています。

幅広い教養を身につけ、夢を実現させたい

A・Mさん(2年)

日本文学科では文学作品を深く読み取り考察するだけではなく、日本語を客観的に言語の一部として考える日本語教育の講義もあります。私は一番興味のある日本語教育以外にも幅広い教養が身につけばと思い、教職や司書、学芸員に関する講義も積極的に受けています。毎日課題が山積みで大変だと思った事もありますが、未知のジャンルに対する興味や関心の方がそれ以上勝っているので毎日がとても楽しいです!将来はこの教養を活かして日本語教員になりたいと考えています。