日本文学科
毎日使っている言葉や、親しんできた文化を深く知ることで、自分を表現し、自分を知る手がかりを探っていきます。
日本文学科の学びのテーマは、日本文化の豊かさを知るとともに、表現者としてのセンスを身につけること。文学はもちろん、語学や伝統芸能などを深く追究することによって沸き起こる感動や新たな発見を、自分で愉しむだけでなく、多くの人に伝える表現方法を学びます。日本文化に関わる多様な知識と、小説や童話創作など各種表現技法を手に入れることで、新しい自分の可能性も見えてきます。毎日使っている日本語、生まれてからずっと接してきた文化と、改めて向き合いましょう。古代から現代に至るまでの“ことば”を学び、文学の背景にある文化を読み解きましょう。
言葉や文化を通じて、日本と自分自身のアイデンティティを探っていきませんか。
知っているようで実はよく知らない「日本」と「日本語」について、徹底的に学びます。
本学科では、時代背景に合った衣装を着てみる、実際に舞台を演じてみるなど、体験型の演習を多く取り入れていることも大きな特色。さらに小説や童話の創作、創作ミュージカルへの取り組みも行っています。
将来は中学校や高校の国語教員のほか、研究者や表現者など、活躍の場は多方面に広がっています。
感動を味わいながら学問を追求し、日本語と日本文学のすばらしさを再発見しましょう。
創作ミュージカルへの取り組みが動画でご覧になれます。
お知らせ
- 【日本文学科】「2010年度入学生の活動」「日本語教育実習報告」をアップしました(2011-12-22)


